神田真澄の氣ままな話 in 明光武道 深雪館

明光武道 深雪館 館主のブログ

坐禅瞑想 〜その六〜

たまにはこんなブログもいいでしょう。 今回は瞑想と脳科学についての実験からのお話。以下、一部抜粋。 瞑想が不安や強迫観念などにポシティブな影響をもたらすと云われているが、それがどのように脳に作用し、不安感などを開放するのか科学的裏付けがなか…

夏の氣の体験! 明光武道体験会の開催

お知らせ夏の恒例!少人数制で開催する人氣講習会です。実際に氣について体験してもらい、氣とは自分の生活や健康にとって、どういうものなのかを知ってもらうキッカケとなる講習会です。明光武道は、日本古来の神道文化と東洋武術の大成した意拳を基に、日…

日本拳法回顧録3

久々に日本拳法の話をしましょう。 日本拳法の公式戦デビュー以来、連戦連勝で15歳でマンモス大会の龍峰杯や翌年には全日本社会人選手権の個人初段の部優勝など数大会優勝を連ねてきた中で、初めての壁を味わった二段戦、全国高校選手権、そして全日本社会人…

八百万の神々のこと

今日はレアな古神道のお話です。 明光武道の講演でもたまにお話したりしてますが、日本の古の氣の考えであり、武道の復興ですから、古来からの古神道の教えにも深い繋がりがあるのです。ということで、今回は日本の神々について、簡易的にではありますがお話…

立つことの重要性

立つことシリーズの続きです。 今回は立つことで体内にどのような現象が起きるのかを簡略にお話しようと思います。 立つことで、一番刺激されるのは下半身です。 下半身は第二の心臓と云われているのは、もう周知のことですね。 なかでも、大腿筋は人の持つ…

日本拳法回顧録 2

前回の拳法人生初の壁について、話を進めていきたく思います。 意外とこの拳法回顧録は皆さん楽しみにしてくださってるみたいで、嬉しい限りです。 私にとっても、5歳からの武道人生歴史を簡単にではありますが、辿る機会にもなりますので、楽しんで書いてま…

氣の体験会が追加開催となりました。

番宣ならぬ、講宣です。笑 毎回、少人数制で開催する人氣講習会です。実際に氣について体験してもらい、氣とは自分の生活や健康にとって、どういうものなのかを知ってもらうキッカケとなる講習会です。明光武道は、日本古来の神道文化と東洋武術の大成した意…

氣のセミナーリポート

恒例のNPO法人薬害研究センターの勉強会。 かれこれ三年目になりますが、いつもは瞑想と脳科学や運動と免疫、食養と宿便についての三分野について話してましたが、今回はその源の氣について、初の勉強会。 いつも実践型セミナーとして開催してますので、参加…

日本拳法の回顧録

久々に日本拳法の話を。 今回は前の続きで、全国高校日本拳法個人選手権大会に出場したお話です。 その前に、全国大会の前の昇段試合から。 全日本社会人選手権など初段の部でも負け知らずで勝ち続けた私は、二段取得も確実といわれてました。 大会に出場す…

宿便のはなし 〜その七〜

前回の宿便シリーズの続きです。 今回は悪の根源たる宿便を造らないようにするにはどうするかについての続きを書いて行きましょう。 ただこの世に絶対のメソッドはないので、よく自分で考えて、参考にしてもらえたら自分のライフスタイルに合わせてやってみ…

運動と免疫について 〜その六〜

久しぶりの更新です。 氣まぐれなんで笑。 今回は立つことについて。 今までの運動と免疫のシリーズ記事で運動の重要性は少しは伝わったかと思います。 復習ですが、 最近は健康の要素で重要なのが食であることは 一般的に浸透してきているようで、以前に比…

日本拳法の回顧録

今日は久しぶりに前回の試合後からの続編を。 前回の大会の優勝のあと、昇段試合が数ヶ月後に開催されました。 私は初段の部でエントリー。 当時の昇段審査は試合のみ。 初段は2人連続で勝ち抜き、つまり勝たないと引き分けも負けと同じで初段取得とはなりま…

節分のこと

新春明けましておめでとうございます。 2月4日は立春の日。 そして、節目となる2月3日は節分です。 古神道ではこの節分が本当の年明けとされてます。 この節分の日に、人型大祓という神事が行われ、一年の無事の感謝・祈願を込め各々の分身たる人型という紙…

宿便のお話 〜その六〜

今回は宿便を作らないようにするについて ・食の選択 これは食養にも通じる考え方ですが 腸を重視して考えます。 まず宿便が停滞した際には、便秘とは違うので 下剤でも腸内洗浄でも奥の位置にある宿便は取れません。 排出するには、食べ物で行う必要があり…

賀正

明けましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 平成三十年一月元旦 戌年 写真はお月様とオリオン座。 もう一枚は友人の愛犬・マロン。戌年に因んで

日本拳法について 〜その五〜

医学的な範囲の話が多くなったので、久しぶりに日拳の話を笑。 前回のマンモス大会・龍峰杯の準決勝から。 準決勝は、同じ高校生の金岡高校・兼平選手。 彼の凄さは前回の記事にも書いた、後に全国で彼と私だけが高校生として参段の免状を取得した強者です。…

坐禅瞑想 〜その五〜

今日は瞑想と長寿の関係について。 ⭕️命の回数券・テロメアと長寿遺伝子・サーチュイーン。 瞑想と長寿の関係について、マハシリ経営大学のロバート・シュナイダー博士の研究によると、瞑想は長寿遺伝子に関わるテロメアの老化を防ぐというリポートがありま…

宿便のおはなし 〜その五〜

前回の続きです。 今回は以前の三つのタイプの複合型で、ほとんどの現代人がそうであろう体型です。 ◎左右捻転食病 ・捻れタイプ 宿便が左右両方に停滞するタイプ。平面的に観察すれば重さのバランスがとれてるとのバカな声は放っておいて笑、人は三次元の生…

運動と免疫 〜その五〜

巷でよく聞くマイオカインってご存知ですか。 糖尿病やガン、認知症やダイエットにも効果が期待されるホルモンでミオカインともいわれます。筋肉の収縮運動から分泌促進されるホルモンで、カラダを美しく健康に維持する上で大事なホルモンです。 今日はマイ…

日本拳法について 〜その四〜

前回は天才肌の香積兄の話だったので、その続きを書いてみますね。 練習試合を終え、いよいよ昇段試合の日を迎えます。 日本拳法の試合では、現在では形の審査に筆記試験、そして最後に試合と多様になったようですが、私がいた当時は試合のみで、勝たなけれ…

宿便のお話 〜その四〜

宿便のタイプ別症状シリーズの続きです。 ◯右捻転食病・突き上げ 宿便が回盲部付近に粘着停滞することで、右落ちの酷い状態になり、右側の骨盤が落ちることによりその反対側の左側が突き上がる状態となり、背骨が湾曲、腎臓を圧迫し水滞症状を起こす。 症状…

日本拳法について 〜その三〜

今回は私の人生を左右したと言っても過言でない、というと大袈裟か笑。 怒涛の高校時代を書いてみたいと思います。 中学三年での優勝を区切りに、受験勉強に打ち込みます。といいながらも、卒業まで道場には通ってました。生活習慣のリズムですね。 晴れて念…

運動と免疫 〜その四〜

今回はオススメの運動法について書きたいと思います。 筋肉をつけるといっても、闇雲にジム通いやマラソン、重い負荷やマシーンで鍛えるなどは、前にも話したように健康法としてはオススメしません。それはそれなりの目的があって、そのデメリットも覚悟の上…

宿便のはなし 〜その三〜

宿便のタイプ別症状シリーズの続きです。 ○右落ち・右食症 盲腸付近に宿便が粘着停滞し、その重みにより骨盤が右前方に傾き、その奥先にある迷走神経叢を異常圧迫する。そのため副交感神経が異常緊張し、強制優位に立つことからココロもカラダも抑制する、つ…

運動と免疫 〜その三〜

運動と免疫活動について、三回目の投稿です。 今回は運動と免疫の関係を話しましたので、どんな運動法がオススメかを書いてみたいと思います。 ここでは、前回書いたどの運動法が優れているとかの話をするのではなくて、健康を守る上でオススメの運動につい…

坐禅瞑想 〜その四〜

見つめ直すこと。 私は瞑想の講演をする際は、どなたにも理解していただきたいので、いわゆる現代宗教色を取っ払って、敢えて脳科学や衛生医学などのエビデンスを基に解説しています。 でもね、私自身は本当に伝えたいのは、その枠の狭い科学、エビデンス主…

宿便のはなし 〜その二〜

前回は宿便について書きました。 では、その宿便が腸内停滞するとどういう症状が出るかを書いていきたく思います。 ○左落ち・左食症 宿便が腸の直腸付近、S状結腸に粘着停滞し、その重みにより骨盤が左後方に歪み落ちていき、その奥にある太陽神経叢を異常圧…

日本拳法について 〜その二〜

今日は、続編の中高生時代のお話を書いてみたいと思います。 前回では、日本拳法を五歳から始めた話を書きましたが、その後中学三年まで、日本拳法発祥の道場である総本部・洪游會本部に所属して、有名選手やOB、もちろん岡田師ら大人たちに揉まれながら練習…

宿便と骨盤の歪み 〜自律神経の失調について〜

今回は食の大切さのお話です。 皆さんも一度は聞いたことがあるでしょう宿便の話。様々な病氣の要因となり、自律神経を狂わす元の宿便の話を、セミナーで話してる内容の一部から書いてみたいと思います。 まずは宿便について。 このブログを読んでくださって…

総合格闘技のパイオニア・日本拳法 〜その一〜

今日は、日本で総合格闘技のパイオニア的な存在である実戦武道・日本拳法のことについて、少し書いてみようと思います。 私は五歳の時から武道を学んでます。 そのキッカケは、母が観せてくれたブルース・リーの映画「ドラゴンへの道」。これが私の人生に多…