神田真澄の氣ままな話

明光武道 深雪館 館主のブログ

爪もみ 免疫療法 〜続編〜

前回の爪もみ免疫療法の”続編”です。

 

前回に紹介しましたが、一般的には副交感神経を優位にして免疫活動を高める健康法として1日2〜3回程度を目安に行って貰えればいいとされています。あまり回数を行い過ぎるのは控えてください。交感神経が優位になることも健康では大事なことなので。その自律神経の正常なバランスが重要なのです。

さらに現在何らかの症状を持ってる方は、各指のその症状に対応する指がありますので、そこを20秒ほど刺激するといいとされます。

親指は呼吸器系(肺など)、人差し指は消化器系(胃腸など)、中指は耳、小指は循環器系(心臓や腎臓など)に対応します。特に下半身側の不調を整えたい場合は足の指で行うのもいいとされます。

個人差はありますが、数日から1ヶ月ほどより効果が見られだします。俗にいう好転反応的な症状が見られる場合もありますが、これは病氣がよくなる前の生理反応ですので、心配せずに逆にカラダが反応していると思って続けてみてください。

副交感神経が優位になることで、リンパ球が増え、またいい睡眠をとることでリンパ球が活性化するので体内でできた異常細胞を撃沈してくれます。カラダの仕組みってスゴイ力を持ってるんです。自然治癒力ですね。

 

上記のことからも、坐禅瞑想は副交感神経を優位にすることでも非常に有用なメソッドとなるので、当道場では合わせてお勧めします。

 

ここでは健康のための情報をいろいろ書いていますが、敢えて詳しく書きません。それは自分自身で調べてほしいからです。だれでもない自分のカラダの健康のことです。何でも他人や医者、モノなどに依存するのではなく、自分の責任を持って自身で調べて、自ら選択・実践していくことが、健康だけでなく、生きるうえで一番大事なことです。ここ重要ですよ!これができない人が多く、不調を訴え、何かのせいにしたり、依存して根本原因がわからず治ることもできずにいるのです。何が悪いかをまず自分がしっかり見つめ直して、受け入れ前に進まないかぎり"治る"ということは難しい。全ては自分の中に答えがあるのです。なぜカラダがその症状を出してるのか、しっかりと自分のカラダに聴いてみるべきです。

 

ということで、ここではキッカケになる話を中心に書きますので、後はご自身で調べて実践してみてくださいね。

 

今日はこの辺で。

 

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