神田真澄の氣ままな話

明光武道 深雪館 館主のブログ

宿便のはなし 〜その二〜

前回は宿便について書きました。

 

では、その宿便が腸内停滞するとどういう症状が出るかを書いていきたく思います。

 

○左落ち・左食症

宿便が腸の直腸付近、S状結腸に粘着停滞し、その重みにより骨盤が左後方に歪み落ちていき、その奥にある太陽神経叢を異常圧迫する。

それにより、交感神経が異常緊張となり亢進型の症状が発症する。

夜になっても眠れない、他人との協調するのが億劫、攻撃的な性格、アトピー性皮膚炎、心筋梗塞脳梗塞、高血圧症、左側の痔、左側の水虫など交感神経が異常緊張することで発症する症状が主です。

なぜ左後方なのかは、講演でも聞きに来てください。もしくは拙著・立つだけ!医者いらずの太もも力を購読してください笑。

 

○原因の一つ

食生活です。

特に動物性蛋白質の過剰摂取、油物の過剰摂取、量的過食・早い話が食べ過ぎ笑

 

では、どうしたら宿便は排出できるか。

そして歪んだ骨盤はどう戻すか。

それはこのシリーズのまとめの章で書きたいと思います。興味ある方は最後まで根氣よく読んでください。

また、これが絶対なメソッドてはありません。

参考にして、自分で調べて、自分で自分のココロとカラダを見つめ直してください。

それが重要ですよ。

 

今日はこの辺で。

 

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