神田真澄の氣ままな話 in 明光武道 深雪館

明光武道 深雪館 館主のブログ

節分のこと 〜日本古来の神道から〜

新春明けましておめでとうございます。

 

2月4日は立春の日。

そして、節目となる2月3日は節分です。

古神道ではこの節分が本当の年明けとされてます。

この節分の日に、人型大祓という神事が行われ、一年の無事の感謝・祈願を込め各々の分身たる人型という紙に自身の住まい、名前、年齢を書き記し、神様に大難を小難に、小難を無難に済ませていただけるよう、そして世界の平和につなげて祈願する一年で最大の大祭の一つとして夜通し行われます。

 

当道場でも、道場行事として古神道の総本山・綾部に向かい、夜通し神事を行わせていただきました。

 

よく、昔は新暦一月生まれの人には、その年に生まれた干支が新・旧暦の両年に挟まれた干支だねと言われたことがある人もいるかと思います。

新暦と旧暦からの話や、農業などではやはりこの旧暦の暦が大事ともされますしね。

 

では、改めて

新年のご挨拶をさせていただきました。

今年も明光武道を通し、世界恒久平和を祈願し

何かしらのお手伝いができるよう、努めて参りたく思います。

本年もよろしくお願いいたします。

 

今日はこの辺で。

 

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