神田真澄の氣ままな話 in 明光武道 深雪館

明光武道 深雪館 館主のブログ

【緊急告知】GWに氣の講習会をオンラインで急遽開催決定!

宣伝告知です。

以下HPのコピペですが、ご覧ください。

 

とうとう3回目の緊急事態宣言が発令されますね。

いい加減にしてほしいと思うばかりですが、だからこそその空いてる時間に、これからの時代に自分の軸となるメソッド・氣について少し学んでみませんか。

 

このゴールデンウィークに、定期的に開催している恒例の氣の体験講習会から、オンラインで受講できるよう座学範囲の氣について、基礎概論を三本柱である

・瞑想 (武道式瞑想と脳科学、その本質とは)

・運動 (ゆっくり運動と免疫について)

・正食 (宿便と食病について)

の分野別に講義します。

氣とは、古の氣についての考え、氣の武道である明光武道のメソッドから基礎のお話をします。

 

さらにはこの講座の受講された方は、後に開催される氣の体験に特別会費で参加・体験できる特典付きです!

 

この機会に、これからの時代に向けて、何が起ころうとも自分の軸を持って、揺らぐ事なく前に進んでいく、自分自身を創っていくキッカケを掴んでください。

 

以下詳細です。

 

氣の講習会

日程:5月4日(火)15時〜17時 (1.5時間) 

場所:オンライン

会費:一万円 (道場グループ関係者は特別割引有り)

申込:メールで事務局まで(先着順)

 

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写真はNPO法人薬害研究センターでの講演で、テーマは瞑想。

 

古の日本の氣の考え方 〜氣は魔術でも超能力でもない〜

バースデーウィーク記念に久々の更新です。

今日は氣において大事な話をしてみましょう。

 

日本の古の氣の考えから、根底的なことを話しましょう。

氣とは。

氣は難しい?選ばれし者のなのか?今となっては怪しいものも含めて、猫も杓子も氣といってますからややこしいですね。

一般的に氣といえば、中国がルーツのイメージが強いのでは?

古の日本の氣は本質的な違いがあります。

 

現代の氣功などでは一般的に、氣は使う、与えるという考えであり、密教的な等価交換の考えが根底にあります。(諸説ありますが概論的に。このブログの本質は別にあります。)

氣をあげて病気を治してあげるから、その対価として大金を納めなさいとか。それが良い悪いの議論で

はなくて、根本的な考え方を話してます。

 

著名な気功師の人たちは多くがその考え方の下、最終的に自身の氣を取られて・持っていかれて、重い病に陥ったり、命を落としたりする例は多い。こういうことは公表されてないのが世の常です。以前メディアで有名だった氣で病を瞬時に治す中国人の某氏が、その後まもなくに癌で亡くなった事実もあります。その事実さえも強引に風化されたり、敢えてオカルト的に済まされたり。

 

私は元々、慢心者の末路の酷さについての話をよく聞いてきました。

さらには実際に近しい人たちがそのようなことから生死を彷徨った姿や、その後慢心して妄想的言動や、考えや行動がおかしくなってしまった姿などを何度も目の当たりにしてきました。武士の情けで詳細は書きません。ですがそのような姿を見て私自身、武術の修行中やその後の伝承中でも複雑な想いになったものでした。

単純に、なぜだ?と。

しかし氣の世界は好結果ばかりが表に出て、その裏で起こっている不都合な事実は歴史的にも隠されていたり、正式には伝えられてさえいません。

後に、私にとって一番の師匠であった難波先生から肚で学べたことですが、このようなことは慢心してしまった行為であり、さらには危ない悪魔的な宗教や邪霊の思想にも繋がりうる、非常に傲慢で危険なことであるのです。

 

また、この慢心者を教祖的に信じ込み、正邪が判断できなくなる洗脳団体は多々あるでしょう。そういう状態下では自分自身ではその現状に氣づかないことが殆どだし、本人自身は絶対正しいと、間違ってることさえ分からないですから厄介なのです。

古の神道で鎮魂帰神法がありましたが、

これは審神者といわれる者が重要で、例えば神がかり状態になった者のその正邪を判断したのです。スピリチュアル好きな方は、ここをよく判っておかないと、低級霊(狐や狸など)の邪のエネルギーに惑わされてしまいますよ。自分を神格化したり、神がかりと思っていながら邪霊に取りいられてしまう、またその力を利用して権威付けたり我欲に走ることは非常に危険です。邪のエネルギーもそれなりに力はあるし、正を装ってそれらしい行為をしますから。残念なことに現代はそんな力に依存してる世の中になってしまってますがね、ある意味で。非常に危険で残念なことです。ここは詳しい説明は敢えて略すので、興味ある方は自分でキチンと調べてみてください。いたずらにオカルト的な理解で捉えるのではなく正しく知識を持ってほしいので、敢えて話してます。ミソもクソも、なんでも一緒に考えるのは危険ですよ。

 

改めて、武道とはかけ離れたと思っていた古の神道の教えに、つまり大宇宙・大自然の摂理にその答えはあったのです。

 

話戻して、古の日本では、氣は天地・大自然に充満しており、その大いなる氣と人とが繋がること、そしてその氣を取次ぐことが核にあるのです。和である古の神道的な考えにあります。

 

一般的に氣は高いものから低いものに流れます。

つまり自然界の法則では、高いエネルギーから低いエネルギーへと流れますが、それを我欲のためなどから意図的に氣を与える・あげるなどの過ぎた行為に至ると、氣は枯渇し心身を壊すこととなってしまいます。

例えば病の患者に自分の氣を送り過ぎたり、さらには己の権威のためや欲望のために氣を使い果たすことで、氣は取られて枯渇し、自身を病氣や死にも至らしめたり、もしくは邪に入られ心身を滅ぼすことになってしまう。

治療家が施術後に疲れて、そのまま体調を壊したなんて話はよく聞くことです。そもそも治療家が"私が治してやる""私が治してやった"なんて傲慢な考え、ましてや慢心した人の氣は、受ける側も含め、結果的に両者によくないことは直感的にわかるでしょう。医療関係者は、その患者が治ろうとする力を手伝う、取次ぐ役目と私は思っています。それを導くまでがいろいろ大変ですがね。

そもそも気功には天地人合一という言葉があるのですが、それを実現できた先人たちは実際にどれだけいたのだろう。もしくはそれを現代で正しく実践できてるのは何人いるのだろう。逸話は沢山ありますが、その真実はとなると…。

慢心は決してしてはならない。常に腹帯を締め直して臨むべしです。

 

先も言いましたがもう一度繰り返します。私はそんな実例を、実際に近しい人で幾人も見てきましたから、改めてその考えを正すべく、自らの集大成として、古の日本の氣の考え、氣を正しく日本、世界に伝え残すことを主に、日本の古の氣の考えに則った武道・明光武道を創始して伝えているのです。

氣は、特殊な人間が与える、あげるものではない。氣の根源は大宇宙・大自然の氣であり、その氣と繋がり取り次ぐことが、古の日本の氣の考えであるのです。現在ではその古の氣の考えを元に実践・伝承してる武道が、当道場の明光武道 深雪館であり、さらにその考えをあらゆる形で伝えている深雪會グループの活動です(チーゴンフィットネスや瞑想道場、格闘技のクラブや食制体型研究・合宿、セミナー講演などのグループ活動)。それは自負してますし、だからこそ我々は後世に正しく伝え残すことを使命としています。形や名誉権威など、どうでもいいのです。大事なのは武の本質を伝え残すことです!

 

この氣の武道の考えは当道場グループが発信している氣の核の大事な部分です。

かの植芝盛平翁が伝えられた合氣武道(合氣道)も正にその核を伝えられてましたが、今ではその真を伝えてるのは残念ながら見たことがありません。

私は先にも話しましたが、この大宇宙・大自然の法則を一番の師匠であり、古の神道の宣伝師でもある難波忠元先生(世界改造者、大神人・出口王仁三郎聖師の片腕と言われた佐々木松楽師の弟子でもある)から、肚から諒解するまで何度も厳しく取り継がれました。厳しい修行の中、師匠と私との間に共有する眞の教えがあり、それを伝え残すという共通の使命があったのです。五歳から武道の世界で生きてきたわたしには厳しい日々でしたが、今では武道の極と肚から理解しています。

 

氣は人が持つ、天から与えられた誰もがもつ根源的な力・生命エネルギーです。

そして氣は意思・想念であり、また言葉であり力です。

っと、また長なるのでこの話はまた次回以降でお話しましょう。

 

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日本の伝統文化である、氣の考え。

もう一度、真剣に向き合いませんか。

 

今日はこの辺で。

 

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こういう映画は娯楽であって、真実からは程遠い。氣は超能力ではないからね。こういうことにスポットを当てるから、魔訶不思議な怪しいものになってしまう。だから氣を学ぶ入口はリアルに武道として学ぶことを勧めたいのです。その先に氣のいろいろな可能性があるのであって、その部分ばっかり求めて訳の分からん術を学ぼうとするから、危ない世界になる。まずはリアルに氣を感じることから始めることです。それでないと暗示などの代物になり落ちてしまいます。それはもう氣ではない。ミソもクソも一緒にして間違えて捉われないようにね!

 

節分のお話 〜オニも内、福も内〜

新春明けましておめでとうございます。

 

今日は、古の神道で、こんな節分に関する話があります。簡略に書くと、

国祖・国常立大神は元来この地球を治める大神様。

その優しくも規律正しく厳しくもある政に、反発する悪神どもらは、悪計略をもって国祖を無理矢理引退に追い込み、艮の方角へ押し込めました。そして、二度と出て来れないようこの世にさまざまな呪詛をかけて、その一つに炒り豆から芽がでてくるまでという不可能なことをかけて押し込めたという、そうして世は暗黒に陥っていった話があります。

まさに今の世の中のありさまですね。

そのことから艮の鬼門大金神ともいわれる国常立大神様。

引退された御身でありながらも、京都の険しい海にある沓島・冠島にて、陰から神となり仏となりいろいろな形と変化れてさえ、この現界を守護してくださった国祖。

今の節分で鬼は外福は内〜は、呪詛の一つ。本来、鬼とされるのは、実は国祖のことであり、だから古の神道ではオニも内、福も内と唱えます。

一度、節分をキッカケに日本の本当の歴史を調べてみてはいかがですか?

 

以下の文章は、非常にわかりやすいオニの話だと思います。お借りしましたのでどうぞ一読ください。

本当の日本を知ることは、日本人として当然のこと。くだらん、造られた知識や洗脳に鼻高勘違いな人間になるのはいい加減見直して、惑わされずに、肚で読んで、軸を持って直感で判断しないとね!

 

以下転載

 

むか~し、むか~し。そのむかし。

この日の元の国を治めていたのは、決して争いはしないと、代々誓い続けてきた一族の長を中心とした。

まさに、和を以て貴しとなす。そんな一族たちでした。

 


そこへ、南の方からやってきた一族が、この島を俺たちに譲れ

さもなければ、血を見ることになるぞ!と脅したのです。

 


実は、日の元の国を治めていた一族も、南の方からやって来た一族も、同じ血を引く同族でしたが、南へ降った一族が、俺たちも同じ血族なのだから、俺たちにもこの国を治める権利があると言いはばかるのです。

 


話し合いで収まるような相手でもなく、この日の元の国を治めていた一族は、政権交代を受け入れたのでした。

決して争いはしない誓い、相手の血も、自分たちの血も流すことのない苦渋の決断。それしか無かったのです。

 


ただ、いつの日か、この国をもう一度わたしたちに返してくれるようにと頼みました。南からやって来た一族は承諾しました。

 


そして、いつになったら返してくれるか?と問えば、炒り豆から芽が出た時にと答えたのです。

 


炒った豆から、芽が出る筈もないのです。

 


それから、元々この国を治めていた一族は、日の陰、山の陰、森の奥へと追いやられ、いつの日か彼らは「鬼」と呼ばれるようになりました。

 


それから毎年、年の節目になると・・・

 


 「鬼は外、福は内」と叫んでは、「ほーれ、まだ炒り豆からは芽が出ていないぞ。お前たちの番はまだだぞ」と、鬼たちに炒り豆をぶつけて追い出すのでした。

 


なぜ、節目の節分に行うのかと言えば、新しい節目は流れが変わりやすいからです。なので、流れが変わらないようにと、この日に鬼を追い出します。

 


そういった事を知っている鬼に纏わる一族や地域は現存しており、この時期になると 「鬼も内、福も内」と叫ぶのです。

 


しかし、全国の日本人のほとんどはそんな事を知らないので「鬼は外」と叫びます。

凄い事なのです。日本中のほとんどがその言霊を発するのですから、まさにそれは、呪術なのです。

 


そろそろ、争いよりも、和を以て貴しとなす一族に、この日の元の国を返してもらっていい頃だと思います。

 


我が家では毎年「鬼も内 福も内」と叫んでいます。

 

鬼も福も、みんな仲良しが一番いいのです。

 

〜舩橋 ひとはなさんの記事より〜

 

わかりやすいお話ですね。

もちろん私も節分大祭の後には道場でオニも内〜、福も内〜と唱えながら豆まきさせていただきました。

 

いよいよこの国祖・艮の金神国常立尊が表に現れて善と悪とを立て分ける立替立て直しの時期がやってきます。昨今の情勢見てても感じますね。

これから腹帯を締め直して、しっかりと軸を持って悔いなく行動して生きていきましょう!

 

本年もよろしくお願いします。

 

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道場の神床にて節分大祭。

人型大祓神事も遥拝祭として執行しました。

祈りって、神官などのいわゆる専門家の人に任せて、お賽銭と簡単にお願いして、後は放ったらかしで終わってませんか?いったい誰の願い?

それは病をクソ医者に任せっぱなしで盲目に信じてるのと同じこと。それが今のコロナの始末。

節分も同じこと。恵方巻を食う行事なのではなく、大難を小難に小難を無難にと祈る節分というお歌があるように、自ら手を合わせて祝詞(言霊・善言美詞)を奏上しながら、一年の無事を、そして世界平和を祈願する日なのです。一年の歳の差であり、新たな春を迎える日なのです。

現代人はくだらん既成宗教に騙されず、一度キチンと宇宙の摂理として、神様について学ぶ時がきたのでは?そんな自己都合のよいもんではないですよ!

マスクは魔好く! 〜スペイン風邪の時代から〜

いまだ世界的にコロナ禍茶番、国内では意味ない矛盾だらけの緊急事態宣言やマスクとアルコール消毒の徹底など、相変わらず国民もマスゴミの煽りと所謂支配層の世界的ウソに考えようともせず半奴隷的に従ってるのを観ると、本当の日本人はどこいったと憂うばかり。造られた常識を何の疑問も持たず信じ込むのは危険やで!

あなたの間違った自粛が、経済を、そして今なら飲食店を中心に関連企業まで追い込み、最終的に命まで奪う間接的な味方をしてるんですよ?わかるか、そこの頭空っぽの自粛警察ども!ホンマにキチンと観て、考えろよ!ホンマにそれでええんか?!

 

このコロナの裏で何が進んでいるのか。よくよく考えんとあかんで!

 

今日は、私が古の神道を難波師匠より取次がれて学ばせていただき、そこで武道の極を悟らせてもらった話は講演などでもよくしてるかと思いますが、その古神道から、このような資料を知人の方から拝借しました。興味ある方はご覧あれ。マッソン(フリーメーソン・石屋)、スペイン風邪、悪神の陰謀。いろいろな事を考え直すキッカケにしてもらいたいと思います。

 

 

「神霊界」 随筆 大正九年一月二十一日号


三種の神器にも相当すべきは右三箇の御詔勅であると拝察し奉る。本年の流行性感冒は余程猛烈を極めて居る。就ては其伝染を防ぐ為にマスクを使用せぬ者は電車に乗る事を禁ずると云ふ府県令が出たり、全国に防疫官が派遣されると曰ふ大騒ぎで在るが、マスクの使用も結構かも知れぬが、夫れよりも日本国民は精神をマスクに持ち変ヘてマスクな惟神の大道を歩めば決してそんな猛悪な風邪神に征服される気遣ひは無いのである。マツソンの流感に罹つた連中が敬神尊皇の大義を忘れて了つて、不健実な害国思想に心酔して居ると終には神を軽んじ、大君の大恩を忘れ、悪神に乗ぜられて大切な生命までも抹損せなければ成らぬやうになるので在る。一月十五日の大朝の報ずる処に依ると、大阪中央電信局で日々殺到する沢山の電報の中から京都神戸奈良地方に送信した五千四百通を抜いて其用件の統計を取つて見た所が、驚く可し一割八分は流感で「危篤だ」「死んだ」と云ふ通知、殊に不思議なのは今年は女の感染が多く、右一割八分の大部分は女の危篤や死亡の通知であつたと云ふ。「東海姫氏国、風の神様までが女を慕はつしやると見へる新らしい婦人方に一つ排斥運動でも行つて貰はにや堪らむ」云々と出てあつた。吾人は大本神諭を反覆熟読して倍々神の力依らねば成らぬ事を深く感ぜざるを得ないのである。又た大阪では十五万人の小学生徒が一時に学校を休んで、マスクを面部に当て居る。全然六道の辻をさまよう亡者の精神に成つて悪神を撃退するが目下の最大急務である。又たマスクは国音「魔好く」に通ずるものである。  出口王仁三郎聖師

 

たかがマスク。そのマスクの意味、医学的にも世の真実や陰謀的にも、キチンと考えたことあるか? ほぼテレビ等の受け売りでマスク正義やってるやろ?それをアホと言われたらいちいち腹立ちやがって、救いようない輩どもやな笑。何が起きてるのか

よう考え!

 

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写真は聖地・高熊山。

古の神道の起源の里です。

私はここで鎮魂を通して、武道、瞑想の極みを体感させていただきました。

 

鏡開き 〜11日?15日?20日?いつ?〜

本日は道場の神床にて鏡開きをさせていただきました。

関東の方にとっては、11日では?と思う方も多いのではないですかね。

私は大阪生まれの大阪育ち、オモロいヤツはだいたい友達♪ですので笑、昔は小正月の15日に、今は20日に行ってます。

せっかくブログに書くので簡単に調べてみました。

諸説ある中で面白かった一つを紹介しましょう。

 

鏡開きの日は、一般的には毎年1月11日です。
ただし地方によって少し違いがあるようです。

●1月11日の地方
・東北、関東、九州など多くの地方
松の内(門松などを飾る期間)が1月7日までの地方は、11日に行います。

●1月15日の地方
・関西を中心とした地方
松の内が1月15日までの地方は、15日または20日に行います。

●1月4日の地方
・京都と、近隣の一部
松の内にかかわらず、三が日が明けたら鏡開きを行います。

ところで、なぜ地方差があり、11日という半端な日なのでしょう。

かつては、全国的に「松の内:15日まで → 鏡開き:15日or20日」だったようです。
20日のケースは、武家の具足祝いを、刀の「刃」と「柄」にかけて「刃柄の祝い(はつかのいわい)」=「二十日の祝い」と呼んで、20日に行っていました。

それが江戸三代将軍・徳川家光が4月20日に亡くなると、月命日の20日の祝い事を避けるようになりました。

そこで幕府は、松の内を7日までとさだめ、大名家や商家が「蔵開き」と呼んで使用人や得意先にお餅やおとそをふるまっていた11日に合わせるようになったのだとか。

1657(明暦3)年1月に江戸で起こった「明暦の大火」の反省で、燃えやすい松飾りを早めに片付けるため、松の内を短縮したという説もあります。

幕府のお触れなので浸透するのに差があり、もともとの習慣が生き残った地方もあったと考えられています。

じゃらんニュース〜より転載

 

うちは武道場ですので、それも込めて20日に行ってるわけですわ。

 

ちなみに鏡餅包丁などで切ってはいけないの知ってます?

 

松の内が過ぎて年神様を見送りしたら、鏡餅を食べ、その霊力を分けていただいて、1年の無病息災を願うのです。

また、戦国~江戸時代の武家社会には、武士の魂である甲冑(かっちゅう)の前にお餅を供え、お正月明けに食べる「具足祝い(ぐそくいわい)」、「具足開き」という行事がありました。

刃物で切ることは切腹を連想させて縁起が悪いとされ、木槌(きづち)で細かく割りました。
江戸時代以降、この武家スタイルが一般にも広まり、現代のような鏡開きの方法へと続いています。

「割る」という言葉を使わないのは、縁起が悪いから。
「開く」は、末広がりで縁起も良く、お正月にぴったりの言葉といえます。

じゃらんニュース〜

 

せっかくだから、日本伝統行事ですし、キチンといただきたいものですね。

 

 

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写真は道場の神床。鏡餅は同じ大きさに揃えます。これは古の神道で、天地和合を意味します。この点だけでも現代の神道は正しく伝わってなく、一宗教に成り下がってる。宇宙の真理や大自然の摂理、それが真の神道です。

 

賀正 〜新年よりオンライン門下道場オープンするよ〜❗️

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

 

正月三日の新年瞑想会イベントが氣づきのキッカケ作りに役立ってれば嬉しい限りです。

早速仕事始め記事ですが笑、

今年よりオンラインも利用して、いろいろな形・チャンネルで氣の武道・明光武道の三本柱である瞑想、運動、正食の基礎をさらに学びやすい環境で伝えていきたく思ってます。

これからの時代、何かに依存するのではなく、自分でまず氣づいて、自らの力を蓄えていく!そして、しっかりやった後は惟神で天に任せて精一杯楽しく生きる!

ということでこのご時世の環境下で運動不足、何かと不安がちな方、食をそろそろ整えようと健康に感心ある方など、思った時が始め時!今年から始めてみませんか!

 

今年新規オープンのオンライン門下道場です!

(以下は以前のコピペ)

氣の武道として、古に存在した”医食農武同根”である氣の文化を伝えている明光武道。

今までは個人指導(パーソナルトレーニング)として体伝を基礎として、レベル・質の高い練習(レッスン)で道場展開してきましたが2017年秋より、要望に応えて一般向けとして、基礎レベルからゆっくり学べる少人数制の門下道場を開講する運びになりました

新規で新年度生を募集します。

今回はオンライン受講ベースで、毎月から数ヶ月に一回の割合で定期的に合同練習として少人数制別に必須参加として、実際に道場で実践練習を実施!修練状態等の確認、さらなる実力を上げていく機会とします。

これによって、全国で同時に明光武道の基礎を学べることとなりました!

この機会に古の氣の考え、氣の武道・明光武道を学んでご自身を心身ともに見つめ直し、高めていきましょう!

 

・氣の武道を基礎から学べるので、どなたでも入門が可能!初心者OK! *入門審査あり

・運動不足の方、運動はしたいけど、何が健康に有効かと思ってる方、苦手な方や

キチンとした瞑想を習慣化したい方、

食を見直したい方など健康法としてもオススメの武医同術のメソッドです。

・ゆっくりした運動、そして瞑想の習慣化、食の見直しを自身で行うことで、心身ともに強く健康になるサポートをします。

 

今回も新規生は定員(約5〜10名程度)になり次第、締め切りしますのでご了承下さい。それ以上になる場合は可能な限りでクラス分けをします。詳細は事務局info@miyukikan.comでお問い合わせ下さい。

 

【募集要項】門下道場 新規2021年度生

・練習:隔週1回(10名迄/1クラス)

*現時点で録画放送を利用して毎週一回に企画中

・日程:水曜夜タームと土曜朝ターム/合同練習は土曜朝ターム

・場所:オンライン&銀座スタジオ

・会費:月謝制(10,000円/月〜)

・特徴:定期的(1〜2ヶ月に一回予定)に瞑想道場合同練習に参加して、直接指導を受けれることで、さらに自身を高める機会とできる。

 

これから世の中は、どんどん変わって行くでしょう。そんな時期だからこそ、自分の軸・信念をしっかり練って創り上げて、何が起ころうとも慌てずパニクらず、自分の意志で前に進める、強健で強い心身を自ら創っていきましょう!

思った時が始め時!まずは第一歩を出すんです!

 

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一年の計は元旦にあり


 

 

【NEW】新年から瞑想やってみませんか! 〜新年瞑想会をオンラインで開催!〜

冬至やクリスマスも過ぎ、令和二年も残すところ数日となりました。

この一年を振り返ると、コロナ禍茶番で振り回された一年だったのではと思います。

権威付の医師会や識者、マスコミが言えば、なんやかんやと言い訳しながらも結局はそのまま信じ込み、言いなりになってた国民が多かったのではないですかね。

例えばマスクすることについても全く疑問を持たずに、またその真実を自分で調べて、真偽を考えようともせず、やっぱりなんやかんや言い訳して、結局はいわれたままマスクする事が当然になっている、ある意味危険な現在の世の中。

エチケットとかそんなレベルの話ではなく、その裏の意図をしっかり考えないといけない。

国民性とマスコミの嘘に絆され、知らぬ間に自警察のような偽善者バカが増えて、マスクしないと非国民扱い、またしてない人を差別する、そんな風潮が潜在的に根付いてしまうかもしれないんよ?

本当はマスクしなくても大丈夫と思ってる人が多くいたとしても、いざ外したくてもその勇気がでないのでしょう。非常に残念かつ愚かで危険と感じます。

百万歩譲って、マスクして防げるんやったら今ほぼマスクしてるのにも関わらずコロナはなぜ増え続けるの?インフルエンザはどこいった?感染の意味は?PCR検査の嘘や死者の数がインフルエンザより圧倒的に少ないのに、なぜこの様相?GOTOどうのこうのの前に海外からの入国禁止の方が先では?

朝のラッシュをどうにかした方が効果高いやろ?

そもそもコロナの真実は?

今の様相、冷静に考えたらツッコミどころ満載笑。もっとシンプルに、まずは自分で考えようよ。

 

マスクの嘘は、大したことないと思っていたら、それが危険要素になるんですよ。大きな嘘は、それを繰り返していくと知らぬ間にスタンダードになり、誰も疑問を持たなくなる。洗脳とはそういうもんです。  

古の日本人は、そんな間違ったことは最後まで従わない武士のあっぱれ心意氣があったはずです。どう思われようとも最後の一人になろうとも、自分が信じる道をやり抜く魂がね。

このまま支配層である彼らの言いなりに、なんやかんや言い訳言いながら、結局何もせずに彼らに従う人生を送りますか?俺はゴメンやね!己の生き様を示した生き方を俺はしたいと思います。

 

んでやっと今回の本題へ笑。

こんな世の中だからこそ、自分の肚、軸を持って、何が起ころうとも自分の考え、信念を持って生きていく、後悔しない、また、後悔しても思い直して正せる、そんな生き方したいとは思いませんか?

いい加減に都合の良い、依存人生を見直しまひょ!自分の人生、主人公は誰でもないあなた自身ですよ。自分で正していかないと!

 

それを手伝ってくれる大きな力となる一つが、瞑想です。

当道場で伝えるのは、いつでもどこでもできる、古の日本からずっと繋がってきた氣の考えが元の武道式のシンプルな瞑想です。真は肚の鍛錬ですね。

 

新しい一年を迎える三ヶ日のラストに瞑想会やります。

新年を迎えるこの機会から一つくらいはやり続けて、そしてやり遂げる、根本から自分を高めて、変わっていける自分を自らプロデュースする、そんな生活に変えていきましょうよ!やる氣ある人だけでいい!笑

 

ということで、やってみたいと思う人集まれ〜で、

オンラインで新年三ヶ日の三日に瞑想会します。

うちの指導の基本柱である、生徒さんをキチンとみたいので、これも少人数限定でやる予定です。

 

1月3日の11時から約30分の瞑想実践セミナーします。

まずはごちゃごちゃ言うより、やってみる!

有言実行で今年はいきましょう!

希望の方は下記アドレスへアクセス〜https://miyukikan.com/reservation/event/detail/1034

 

詳細については事務局info@miyukikan.comまで〜

 

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写真はオンライン道場のスタジオ