神田真澄の氣ままな話 in 明光武道 深雪館

明光武道 深雪館 館主のブログ

節分のお話 〜オニも内、福も内〜

新春明けましておめでとうございます。

 

今日は、古の神道で、こんな節分に関する話があります。簡略に書くと、

国祖・国常立大神は元来この地球を治める大神様。

その優しくも規律正しく厳しくもある政に、反発する悪神どもらは、悪計略をもって国祖を無理矢理引退に追い込み、艮の方角へ押し込めました。そして、二度と出て来れないようこの世にさまざまな呪詛をかけて、その一つに炒り豆から芽がでてくるまでという不可能なことをかけて押し込めたという、そうして世は暗黒に陥っていった話があります。

まさに今の世の中のありさまですね。

そのことから艮の鬼門大金神ともいわれる国常立大神様。

引退された御身でありながらも、京都の険しい海にある沓島・冠島にて、陰から神となり仏となりいろいろな形と変化れてさえ、この現界を守護してくださった国祖。

今の節分で鬼は外福は内〜は、呪詛の一つ。本来、鬼とされるのは、実は国祖のことであり、だから古の神道ではオニも内、福も内と唱えます。

一度、節分をキッカケに日本の本当の歴史を調べてみてはいかがですか?

 

以下の文章は、非常にわかりやすいオニの話だと思います。お借りしましたのでどうぞ一読ください。

本当の日本を知ることは、日本人として当然のこと。くだらん、造られた知識や洗脳に鼻高勘違いな人間になるのはいい加減見直して、惑わされずに、肚で読んで、軸を持って直感で判断しないとね!

 

以下転載

 

むか~し、むか~し。そのむかし。

この日の元の国を治めていたのは、決して争いはしないと、代々誓い続けてきた一族の長を中心とした。

まさに、和を以て貴しとなす。そんな一族たちでした。

 


そこへ、南の方からやってきた一族が、この島を俺たちに譲れ

さもなければ、血を見ることになるぞ!と脅したのです。

 


実は、日の元の国を治めていた一族も、南の方からやって来た一族も、同じ血を引く同族でしたが、南へ降った一族が、俺たちも同じ血族なのだから、俺たちにもこの国を治める権利があると言いはばかるのです。

 


話し合いで収まるような相手でもなく、この日の元の国を治めていた一族は、政権交代を受け入れたのでした。

決して争いはしない誓い、相手の血も、自分たちの血も流すことのない苦渋の決断。それしか無かったのです。

 


ただ、いつの日か、この国をもう一度わたしたちに返してくれるようにと頼みました。南からやって来た一族は承諾しました。

 


そして、いつになったら返してくれるか?と問えば、炒り豆から芽が出た時にと答えたのです。

 


炒った豆から、芽が出る筈もないのです。

 


それから、元々この国を治めていた一族は、日の陰、山の陰、森の奥へと追いやられ、いつの日か彼らは「鬼」と呼ばれるようになりました。

 


それから毎年、年の節目になると・・・

 


 「鬼は外、福は内」と叫んでは、「ほーれ、まだ炒り豆からは芽が出ていないぞ。お前たちの番はまだだぞ」と、鬼たちに炒り豆をぶつけて追い出すのでした。

 


なぜ、節目の節分に行うのかと言えば、新しい節目は流れが変わりやすいからです。なので、流れが変わらないようにと、この日に鬼を追い出します。

 


そういった事を知っている鬼に纏わる一族や地域は現存しており、この時期になると 「鬼も内、福も内」と叫ぶのです。

 


しかし、全国の日本人のほとんどはそんな事を知らないので「鬼は外」と叫びます。

凄い事なのです。日本中のほとんどがその言霊を発するのですから、まさにそれは、呪術なのです。

 


そろそろ、争いよりも、和を以て貴しとなす一族に、この日の元の国を返してもらっていい頃だと思います。

 


我が家では毎年「鬼も内 福も内」と叫んでいます。

 

鬼も福も、みんな仲良しが一番いいのです。

 

〜舩橋 ひとはなさんの記事より〜

 

わかりやすいお話ですね。

もちろん私も節分大祭の後には道場でオニも内〜、福も内〜と唱えながら豆まきさせていただきました。

 

いよいよこの国祖・艮の金神国常立尊が表に現れて善と悪とを立て分ける立替立て直しの時期がやってきます。昨今の情勢見てても感じますね。

これから腹帯を締め直して、しっかりと軸を持って悔いなく行動して生きていきましょう!

 

本年もよろしくお願いします。

 

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道場の神床にて節分大祭。

人型大祓神事も遥拝祭として執行しました。

祈りって、神官などのいわゆる専門家の人に任せて、お賽銭と簡単にお願いして、後は放ったらかしで終わってませんか?いったい誰の願い?

それは病をクソ医者に任せっぱなしで盲目に信じてるのと同じこと。それが今のコロナの始末。

節分も同じこと。恵方巻を食う行事なのではなく、大難を小難に小難を無難にと祈る節分というお歌があるように、自ら手を合わせて祝詞(言霊・善言美詞)を奏上しながら、一年の無事を、そして世界平和を祈願する日なのです。一年の歳の差であり、新たな春を迎える日なのです。

現代人はくだらん既成宗教に騙されず、一度キチンと宇宙の摂理として、神様について学ぶ時がきたのでは?そんな自己都合のよいもんではないですよ!

マスクは魔好く! 〜スペイン風邪の時代から〜

いまだ世界的にコロナ禍茶番、国内では意味ない矛盾だらけの緊急事態宣言やマスクとアルコール消毒の徹底など、相変わらず国民もマスゴミの煽りと所謂支配層の世界的ウソに考えようともせず半奴隷的に従ってるのを観ると、本当の日本人はどこいったと憂うばかり。造られた常識を何の疑問も持たず信じ込むのは危険やで!

あなたの間違った自粛が、経済を、そして今なら飲食店を中心に関連企業まで追い込み、最終的に命まで奪う間接的な味方をしてるんですよ?わかるか、そこの頭空っぽの自粛警察ども!ホンマにキチンと観て、考えろよ!ホンマにそれでええんか?!

 

このコロナの裏で何が進んでいるのか。よくよく考えんとあかんで!

 

今日は、私が古の神道を難波師匠より取次がれて学ばせていただき、そこで武道の極を悟らせてもらった話は講演などでもよくしてるかと思いますが、その古神道から、このような資料を知人の方から拝借しました。興味ある方はご覧あれ。マッソン(フリーメーソン・石屋)、スペイン風邪、悪神の陰謀。いろいろな事を考え直すキッカケにしてもらいたいと思います。

 

 

「神霊界」 随筆 大正九年一月二十一日号


三種の神器にも相当すべきは右三箇の御詔勅であると拝察し奉る。本年の流行性感冒は余程猛烈を極めて居る。就ては其伝染を防ぐ為にマスクを使用せぬ者は電車に乗る事を禁ずると云ふ府県令が出たり、全国に防疫官が派遣されると曰ふ大騒ぎで在るが、マスクの使用も結構かも知れぬが、夫れよりも日本国民は精神をマスクに持ち変ヘてマスクな惟神の大道を歩めば決してそんな猛悪な風邪神に征服される気遣ひは無いのである。マツソンの流感に罹つた連中が敬神尊皇の大義を忘れて了つて、不健実な害国思想に心酔して居ると終には神を軽んじ、大君の大恩を忘れ、悪神に乗ぜられて大切な生命までも抹損せなければ成らぬやうになるので在る。一月十五日の大朝の報ずる処に依ると、大阪中央電信局で日々殺到する沢山の電報の中から京都神戸奈良地方に送信した五千四百通を抜いて其用件の統計を取つて見た所が、驚く可し一割八分は流感で「危篤だ」「死んだ」と云ふ通知、殊に不思議なのは今年は女の感染が多く、右一割八分の大部分は女の危篤や死亡の通知であつたと云ふ。「東海姫氏国、風の神様までが女を慕はつしやると見へる新らしい婦人方に一つ排斥運動でも行つて貰はにや堪らむ」云々と出てあつた。吾人は大本神諭を反覆熟読して倍々神の力依らねば成らぬ事を深く感ぜざるを得ないのである。又た大阪では十五万人の小学生徒が一時に学校を休んで、マスクを面部に当て居る。全然六道の辻をさまよう亡者の精神に成つて悪神を撃退するが目下の最大急務である。又たマスクは国音「魔好く」に通ずるものである。  出口王仁三郎聖師

 

たかがマスク。そのマスクの意味、医学的にも世の真実や陰謀的にも、キチンと考えたことあるか? ほぼテレビ等の受け売りでマスク正義やってるやろ?それをアホと言われたらいちいち腹立ちやがって、救いようない輩どもやな笑。何が起きてるのか

よう考え!

 

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写真は聖地・高熊山。

古の神道の起源の里です。

私はここで鎮魂を通して、武道、瞑想の極みを体感させていただきました。

 

鏡開き 〜11日?15日?20日?いつ?〜

本日は道場の神床にて鏡開きをさせていただきました。

関東の方にとっては、11日では?と思う方も多いのではないですかね。

私は大阪生まれの大阪育ち、オモロいヤツはだいたい友達♪ですので笑、昔は小正月の15日に、今は20日に行ってます。

せっかくブログに書くので簡単に調べてみました。

諸説ある中で面白かった一つを紹介しましょう。

 

鏡開きの日は、一般的には毎年1月11日です。
ただし地方によって少し違いがあるようです。

●1月11日の地方
・東北、関東、九州など多くの地方
松の内(門松などを飾る期間)が1月7日までの地方は、11日に行います。

●1月15日の地方
・関西を中心とした地方
松の内が1月15日までの地方は、15日または20日に行います。

●1月4日の地方
・京都と、近隣の一部
松の内にかかわらず、三が日が明けたら鏡開きを行います。

ところで、なぜ地方差があり、11日という半端な日なのでしょう。

かつては、全国的に「松の内:15日まで → 鏡開き:15日or20日」だったようです。
20日のケースは、武家の具足祝いを、刀の「刃」と「柄」にかけて「刃柄の祝い(はつかのいわい)」=「二十日の祝い」と呼んで、20日に行っていました。

それが江戸三代将軍・徳川家光が4月20日に亡くなると、月命日の20日の祝い事を避けるようになりました。

そこで幕府は、松の内を7日までとさだめ、大名家や商家が「蔵開き」と呼んで使用人や得意先にお餅やおとそをふるまっていた11日に合わせるようになったのだとか。

1657(明暦3)年1月に江戸で起こった「明暦の大火」の反省で、燃えやすい松飾りを早めに片付けるため、松の内を短縮したという説もあります。

幕府のお触れなので浸透するのに差があり、もともとの習慣が生き残った地方もあったと考えられています。

じゃらんニュース〜より転載

 

うちは武道場ですので、それも込めて20日に行ってるわけですわ。

 

ちなみに鏡餅包丁などで切ってはいけないの知ってます?

 

松の内が過ぎて年神様を見送りしたら、鏡餅を食べ、その霊力を分けていただいて、1年の無病息災を願うのです。

また、戦国~江戸時代の武家社会には、武士の魂である甲冑(かっちゅう)の前にお餅を供え、お正月明けに食べる「具足祝い(ぐそくいわい)」、「具足開き」という行事がありました。

刃物で切ることは切腹を連想させて縁起が悪いとされ、木槌(きづち)で細かく割りました。
江戸時代以降、この武家スタイルが一般にも広まり、現代のような鏡開きの方法へと続いています。

「割る」という言葉を使わないのは、縁起が悪いから。
「開く」は、末広がりで縁起も良く、お正月にぴったりの言葉といえます。

じゃらんニュース〜

 

せっかくだから、日本伝統行事ですし、キチンといただきたいものですね。

 

 

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写真は道場の神床。鏡餅は同じ大きさに揃えます。これは古の神道で、天地和合を意味します。この点だけでも現代の神道は正しく伝わってなく、一宗教に成り下がってる。宇宙の真理や大自然の摂理、それが真の神道です。

 

賀正 〜新年よりオンライン門下道場オープンするよ〜❗️

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

 

正月三日の新年瞑想会イベントが氣づきのキッカケ作りに役立ってれば嬉しい限りです。

早速仕事始め記事ですが笑、

今年よりオンラインも利用して、いろいろな形・チャンネルで氣の武道・明光武道の三本柱である瞑想、運動、正食の基礎をさらに学びやすい環境で伝えていきたく思ってます。

これからの時代、何かに依存するのではなく、自分でまず氣づいて、自らの力を蓄えていく!そして、しっかりやった後は惟神で天に任せて精一杯楽しく生きる!

ということでこのご時世の環境下で運動不足、何かと不安がちな方、食をそろそろ整えようと健康に感心ある方など、思った時が始め時!今年から始めてみませんか!

 

今年新規オープンのオンライン門下道場です!

(以下は以前のコピペ)

氣の武道として、古に存在した”医食農武同根”である氣の文化を伝えている明光武道。

今までは個人指導(パーソナルトレーニング)として体伝を基礎として、レベル・質の高い練習(レッスン)で道場展開してきましたが2017年秋より、要望に応えて一般向けとして、基礎レベルからゆっくり学べる少人数制の門下道場を開講する運びになりました

新規で新年度生を募集します。

今回はオンライン受講ベースで、毎月から数ヶ月に一回の割合で定期的に合同練習として少人数制別に必須参加として、実際に道場で実践練習を実施!修練状態等の確認、さらなる実力を上げていく機会とします。

これによって、全国で同時に明光武道の基礎を学べることとなりました!

この機会に古の氣の考え、氣の武道・明光武道を学んでご自身を心身ともに見つめ直し、高めていきましょう!

 

・氣の武道を基礎から学べるので、どなたでも入門が可能!初心者OK! *入門審査あり

・運動不足の方、運動はしたいけど、何が健康に有効かと思ってる方、苦手な方や

キチンとした瞑想を習慣化したい方、

食を見直したい方など健康法としてもオススメの武医同術のメソッドです。

・ゆっくりした運動、そして瞑想の習慣化、食の見直しを自身で行うことで、心身ともに強く健康になるサポートをします。

 

今回も新規生は定員(約5〜10名程度)になり次第、締め切りしますのでご了承下さい。それ以上になる場合は可能な限りでクラス分けをします。詳細は事務局info@miyukikan.comでお問い合わせ下さい。

 

【募集要項】門下道場 新規2021年度生

・練習:隔週1回(10名迄/1クラス)

*現時点で録画放送を利用して毎週一回に企画中

・日程:水曜夜タームと土曜朝ターム/合同練習は土曜朝ターム

・場所:オンライン&銀座スタジオ

・会費:月謝制(10,000円/月〜)

・特徴:定期的(1〜2ヶ月に一回予定)に瞑想道場合同練習に参加して、直接指導を受けれることで、さらに自身を高める機会とできる。

 

これから世の中は、どんどん変わって行くでしょう。そんな時期だからこそ、自分の軸・信念をしっかり練って創り上げて、何が起ころうとも慌てずパニクらず、自分の意志で前に進める、強健で強い心身を自ら創っていきましょう!

思った時が始め時!まずは第一歩を出すんです!

 

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一年の計は元旦にあり


 

 

【NEW】新年から瞑想やってみませんか! 〜新年瞑想会をオンラインで開催!〜

冬至やクリスマスも過ぎ、令和二年も残すところ数日となりました。

この一年を振り返ると、コロナ禍茶番で振り回された一年だったのではと思います。

権威付の医師会や識者、マスコミが言えば、なんやかんやと言い訳しながらも結局はそのまま信じ込み、言いなりになってた国民が多かったのではないですかね。

例えばマスクすることについても全く疑問を持たずに、またその真実を自分で調べて、真偽を考えようともせず、やっぱりなんやかんや言い訳して、結局はいわれたままマスクする事が当然になっている、ある意味危険な現在の世の中。

エチケットとかそんなレベルの話ではなく、その裏の意図をしっかり考えないといけない。

国民性とマスコミの嘘に絆され、知らぬ間に自警察のような偽善者バカが増えて、マスクしないと非国民扱い、またしてない人を差別する、そんな風潮が潜在的に根付いてしまうかもしれないんよ?

本当はマスクしなくても大丈夫と思ってる人が多くいたとしても、いざ外したくてもその勇気がでないのでしょう。非常に残念かつ愚かで危険と感じます。

百万歩譲って、マスクして防げるんやったら今ほぼマスクしてるのにも関わらずコロナはなぜ増え続けるの?インフルエンザはどこいった?感染の意味は?PCR検査の嘘や死者の数がインフルエンザより圧倒的に少ないのに、なぜこの様相?GOTOどうのこうのの前に海外からの入国禁止の方が先では?

朝のラッシュをどうにかした方が効果高いやろ?

そもそもコロナの真実は?

今の様相、冷静に考えたらツッコミどころ満載笑。もっとシンプルに、まずは自分で考えようよ。

 

マスクの嘘は、大したことないと思っていたら、それが危険要素になるんですよ。大きな嘘は、それを繰り返していくと知らぬ間にスタンダードになり、誰も疑問を持たなくなる。洗脳とはそういうもんです。  

古の日本人は、そんな間違ったことは最後まで従わない武士のあっぱれ心意氣があったはずです。どう思われようとも最後の一人になろうとも、自分が信じる道をやり抜く魂がね。

このまま支配層である彼らの言いなりに、なんやかんや言い訳言いながら、結局何もせずに彼らに従う人生を送りますか?俺はゴメンやね!己の生き様を示した生き方を俺はしたいと思います。

 

んでやっと今回の本題へ笑。

こんな世の中だからこそ、自分の肚、軸を持って、何が起ころうとも自分の考え、信念を持って生きていく、後悔しない、また、後悔しても思い直して正せる、そんな生き方したいとは思いませんか?

いい加減に都合の良い、依存人生を見直しまひょ!自分の人生、主人公は誰でもないあなた自身ですよ。自分で正していかないと!

 

それを手伝ってくれる大きな力となる一つが、瞑想です。

当道場で伝えるのは、いつでもどこでもできる、古の日本からずっと繋がってきた氣の考えが元の武道式のシンプルな瞑想です。真は肚の鍛錬ですね。

 

新しい一年を迎える三ヶ日のラストに瞑想会やります。

新年を迎えるこの機会から一つくらいはやり続けて、そしてやり遂げる、根本から自分を高めて、変わっていける自分を自らプロデュースする、そんな生活に変えていきましょうよ!やる氣ある人だけでいい!笑

 

ということで、やってみたいと思う人集まれ〜で、

オンラインで新年三ヶ日の三日に瞑想会します。

うちの指導の基本柱である、生徒さんをキチンとみたいので、これも少人数限定でやる予定です。

 

1月3日の11時から約30分の瞑想実践セミナーします。

まずはごちゃごちゃ言うより、やってみる!

有言実行で今年はいきましょう!

希望の方は下記アドレスへアクセス〜https://miyukikan.com/reservation/event/detail/1034

 

詳細については事務局info@miyukikan.comまで〜

 

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写真はオンライン道場のスタジオ

今年はオンラインでも!恒例の明光武道 氣の体験講習会は年末年始に開催決定!

恒例講習会のお知らせです。

現時点での席状況だそうです。こんな時世だからこそ、自分の軸をしっかりと創って、周りに惑わされることなく、自分の人生を歩んでいきましょう!

 

それでですが、事務局から希望メールいただいた方へ、info@miyukikan.comのメールが受け取れるようメール設定をお願いします。

オンラインでも参加OKの今回初セミナーですよ!

 

毎年恒例の、明光武道 氣の体験講習会が、今回は年末年始に東京、大阪とも少人数・完全予約制で開催します。


しかも今回は、度々来れない方のリクエストも何回かありましたので、オンライン兼で開催します❗️

 

毎季恒例開催しています、自分で健康なココロとカラダを見つめ直すキッカケを各々掴んでもらうための、少人数制講習会です。

新型コロナウィルス騒動で、心身ともに疲弊されてる方も多いと思いますが、こんな時だからこそ、自身の根本的な力・エネルギーである氣を練って、どんなことが起ころうともびくともしないココロとカラダを創っていきませんか!どこでも誰でもできるメソッドですから、こんな機会だからこそ始めてみてもらいたく思います。

 

以下詳細コピペです。

詳しくは事務局までお問い合わせ下さい。

 

◎明光武道・秋の氣の体験講習会&映画上映会

・東京エリア 〜銀座周辺〜

12/27(日)午後ターム開催(2時間) 満員御礼

1/11(祝・月)午後ターム開催(2時間) 残席僅か

 


・大阪エリア 〜新大阪or芦屋周辺〜

12/20(日) 午後ターム開催 (2時間) 残席僅か

 

*会場等の都合により変更する場合があります。その際は速やかにお知らせ致します。

 

 

毎回、少人数制で開催する人氣講習会です。
実際に氣について体験してもらい、氣とは自分の生活や健康にとって、どういうものなのかを知ってもらうキッカケとなる講習会です。
明光武道は、日本古来の神道文化と東洋武術の大成した意拳を基に、日本の古に存在した大自然と人とを結ぶ氣の武道、そして氣の文化の復興・再生として、発展させ伝えている最も古くて最も新しい日本の氣の武道です。
誰でもどこでもできる武道式の瞑想や運動法、そして日本伝統食と皇漢医学から生まれた井上式健康法から食と体型の理論や断食についての概論を通して、自分自身で氣を高めて健康、強健な心身を習得していく方法を、集中して約2時間の充実した内容で学べます。

また、実際に氣を体験して、人の根源的な力を改めて考察する貴重な機会となります。

内容としては
・明光武道とは

・正想/正食/正体の概論
・武禅、坐禅、臥禅の実践
・氣の交流体験

 

ご希望の方は、明光武道 深雪會グループ事務局info@miyukikan.comに連絡ください。

 

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運動と免疫の関係 〜ソノニ〜

前回の記事の続きです。

 

2)汗をかくことで毒素を排出する ~ゆっくり運動のメカニズム~

先ほど少し書いた
ミトコンドリア”について
まずお話しましょう。

ミトコンドリアは、
心臓、横隔膜や脳、肝臓、筋肉など
エネルギーをたくさん必要とする
細胞に多く分布する細胞小器官で、
細胞分裂をせずに、
エネルギーを産出することを
主な働きとしています。

読者の皆さんも
中学や高校の生物分野で
習ったことはないでしょうか。

光合成の同化や酸素呼吸の異化の話。

ミトコンドリアはこの異化を行う場所で、
酸素と水素を反応させることで
高温(高い体温)の状態で
エネルギー(36ATP)を産出する。

この辺はご自身で、
教科書でも引っ張り出してきて、
勉強し直してみるのもいいでしょう。
(後の2ATPは解糖系で産出。)


このミトコンドリアが多く働くことで、
エネルギーがたくさん産出され、
結果免疫力が高まるのです。

つまり、
ミトコンドリアがよく働けるように
体温を高く保つこと、運動、
筋肉による発熱量を増やすことなのです。

その筋肉については下に分かれます。
・赤筋、ピンク筋:ミトコンドリアが多く分布
・白筋:ミトコンドリアが少ない

そして、この白筋は、
いわゆる激しい運動系、
ジムワークなどの運動に代表される
筋肉で、表皮筋とも言われて
ゴツく見える筋肉です。

つまり、
すぐに膨らんで見栄えはいいが、
ミトコンドリアは少なく、
健康という観点からは
あまり役立たない筋肉群。

もう一方の赤筋、ピンク筋は
ミトコンドリアが多く含まれるので、
エネルギーをたくさん産出できる
筋肉であり、これを増やすには、
ゆっくりとした運動
(だる~く感じる運動)の継続が
必要となります。

これに適した運動法が、
今回紹介する
武道式のゆっくり筋運動です。

重いものも持たずに、
自分の体重(自重)だけで、
ゆっくりと筋トレを行うので、
身体に負担なく
(重い物など持つなど無理することで身体を痛めない)、
しかも上記のミトコンドリアの多い
赤筋、ピンク筋を中心に
鍛えることができる
効率の高い運動法なのです。
だから、老若男女誰でもできる、
そして習慣化しやすい運動なのです。
 

この運動を、人の身体の中で
一番大きい筋肉群である下半身、
特に大腿筋「太もも」を鍛えることで
ミトコンドリアは圧倒的に増えます。

さらには、この大腿筋を使う運動は
脳に影響が大きい
(筑波大の征矢教授の研究から)ともされ、
しかも裸足で実践することにより、
末端の指等使用することで
脳を刺激することから
抹消の血流も促進する相乗効果もある
とされてます。

それでは、運動法と
そのメカニズムを話しましょう。


◎武道式スクワット
(1)基本姿勢:足を肩幅くらいに開き、仙骨を立てる。膝を痛めないよう足先を真っ直ぐにする。

手の甲を上にして脇にボール一個分ほどのスペースを空けて掌底を下にして、臍下丹田の高さに据える。

(2)足は全て地面につけたまま、踵重心でゆっくりと曲げていく。そのままま進めて、曲げ切らない箇所で

(3)足を地面につけたまま、爪先重心に移動させて、ゆっくりと今度は持ち上げる。持ち上げて、足が伸び切らない状態で

(4)また同じ位置(踵重心)に戻して、スクワットを繰り返す。
最初は15回ほどを目処に実践。慣れてきたら、回数を増やして50回を目標に行う。ほんの数分で畳一畳あればできる筋運動です。(拙著に写真掲載されてますので、興味ある方はご覧ください。セミナーや講習会では実践します。)


◎メカニズム
(1)上のように、スクワットを開始して、屈伸しても曲げ切らず、伸ばしても真っ直ぐ立たないことで、血流を抑制する状態を作り出します。

(2)それが継続状態となると、下半身(太もも)の筋肉群は、血液から酸素をもらえずに酸欠状態になり、筋肉が疲労状態となります。

(3)そのことで、筋肉から乳酸が放出されてそれが血液に溶け流れ、脳へ達します。

(4)脳は、その乳酸に反応して、下半身の筋肉が重労働のため疲労していると思い込み、それを援助するためにホルモンを分泌させます。

(5)そのホルモンが「成長ホルモン」です。このホルモンは
・筋肉のエサとなる中性脂肪を分解させます。(脂肪分解)
・筋肉群を増強させる。(ミトコンドリアの多い筋肉群を強化)
・細胞を再蘇生させる。(お肌がツルツルに!)
などの働きをします。この働きこそが、”若返りホルモン”とも言われる所以です。

(6)第二の心臓とも言われる大腿筋(太もも)を中心とした筋肉群を刺激し続けることで、心臓を援助する(つまりW心臓)ことになり全身に血流が十分に行き渡すことができます。
 

ここで、タイトルの
毒素を排出させることに繋がるのですが、
このホルモンの働きで、
分解された中性脂肪ですが、
そこには脂溶性の化学物質、
重金属(化学添加物等由来)などが
含まれており、
血液に脂肪と一緒に溶けて流れます。

つまり汗として、
この毒素を体外へ排出できるのです。
(推奨:この脂肪が血液に溶けてる間に、
有酸素運動的な行動をする、
例えば階段を登る、歩くなどの行動を
プラスすると、この脂肪は燃焼して
さらに毒素排出としていい効果が生まれます)

毒素排出では、
岩盤浴などがよく推奨されますが、
その状態を自身で作り出すことが
できるのが、この運動習慣なのです。

さらには、足裏には全身経絡
リフレクソロジー)があり、
それを刺激することにもなります。

この運動法のメリットは、
まだまだあります。

仙骨を立てた状態
(つまり骨盤を立てた状態)を
キープしたまま、
スクワット運動を行うことで、
腰回りの筋肉(体幹)を
同時に鍛えることができます。

巷では体幹運動等
ピラティスなど)の流行りを
よく耳にしますが、
西洋的に筋肉を部分的に
鍛えるのではなく、
全身の筋肉の繋がりを持たせて、
一つの身体として
行うことに意義があります。

つまり全身のバランスが大事なのです。

部分的な筋力の強化は(加圧トレーニングなど)
あくまでもリハビリ的な要素であり、

健康な身体を創る上では、
全身を繋げてバランスよく
筋肉を鍛えることの方が重要なのです。

追加談ですが、
現代では転倒事故が非常に多いと聞き、
しかも若年層にまで多いと聞きます。

日本は元来草履文化だったのが、
明治以降から靴文化に代わり、
足裏の筋肉が使われなくなった背景もあり、
この事故が増えたと考えられます。

その防止法として、
この運動メソッドは推奨です。


このように、一石数鳥にもなる
運動を実践することで、
ミトコンドリアの多い筋肉を増やして、
体温を高くし、免疫力を高めることで、
自ら病気知らずの身体を
創ることができるのです。


字数の関係上、
急いで簡略に書きましたが、
情報として知っているだけではなく、
大事なのは実践することです。

そして、さらに大事なのは習慣化、
つまり継続することです。

名言「継続は力なり」は、
古の叡智の言葉です。

知ったかぶってても、
実際に行わなければ何にもなりません。

やるかやらないか!です。

やれば必ず身体は応えてくれます。

イムリートッピクスですが
W杯ラグビー日本代表のように、
努力は報いてくれます。

本来、この世に病気など
存在しないのですから。

って、また話が長くなりそうなので、
それはまた次回にw。


最後に、明光武道の核である
「氣」の観点から。

当道場では
三つの分野の調和が保たれて、初めて
根源的な力である「氣」
(生命エネルギー)が高まる
と定義しています。

その三つとは、
「食(腸トレ)」であり、
「瞑想(心トレ)」であり、
そして「運動(筋トレ)」なのです。

 
”健康”というキーワードから考えると、
今回の記事で「運動」により
毒素を排出した後は、
良質なミネラルや油分等が必要
となりますし、
そもそも毒素を溜めるような悪食を
避けることも重要となってくる、
つまり「食」の分野にも関わってきます。

さらには自律神経
(交感神経や副交感神経の拮抗作用から
免疫細胞のバランスを整える)意味でも
「瞑想」は重要な分野ですし、
全てが繋がっています。

偏った考えから、
一分野のみ強くするとか、
またこれが
絶対的なメソッドのような類は
ないのです。

これは免疫学の世界的権威であった
安保徹博士も提唱されていた、
免疫を高めるには
「腸(腸内環境)」
「休息(リラックス)」
「体温(筋トレ)」の三つが
大事であること、
核の部分は殆ど同じ主張です。

究極は全て同根です。

興味少しでも湧いた方、
全てのお話を聞きたい方は講習会、
真剣に学びたい方は道場に
来ていただければと思います。

正しく学んだら、早速ご自身の
ライフスタイルに組み込んでもらって、
健康で元氣な日々を送ってもらえれば
嬉しい限りです。

 


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写真は実践セミナー講演での一幕。実際に武道式運動メソッドを実践してもらってます。健康習慣のキッカケににってもらえたら嬉しい限りですね。