神田真澄の氣ままな話

明光武道 深雪館 館主のブログ

賀正

明けましておめでとうございます。

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

平成三十年一月元旦 戌年

 

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写真はお月様とオリオン座。

 

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もう一枚は友人の愛犬・マロン。戌年に因んで

 

 

日本拳法について 〜その五〜

医学的な範囲の話が多くなったので、久しぶりに日拳の話を笑。

 

前回のマンモス大会・龍峰杯の準決勝から。

準決勝は、同じ高校生の金岡高校・兼平選手。

彼の凄さは前回の記事にも書いた、後に全国で彼と私だけが高校生として参段の免状を取得した強者です。

しかし、私も準々決勝で勝ち、表彰台に乗れるとホッとしたのと笑、その勢いもあって流れは私にありました。

試合は私が圧倒的な攻めで流れを得、揚打ち・アッパーと、連撃・連打で二本先取し勝ちを収めました。数十秒ほどだったと思います。相手に何もさせずに勝てた試合でした。

 

そして、いよいよ決勝戦へと駒を進めます。

ここまで8試合戦ってきて、さすがに脚も腫れてボロボロ感はありましたが、アドレナリン出まくりの、氣合いが入ってたので全く問題せずな心持ちでした。

ちなみに日本拳法は鎧のやうな、剣道にも似た野球のキャッチャーマスクにも似た独自の鉄の面に、当時は固い胴・剣道胴と同じものを付け、手には6オンス程度の拳法グローブ・ボクシンググローブの手首のカバーがないもの、そして金的ガードの股当てを装着して実際に打ち合います。素足で鉄の面や竹の胴を思い切り蹴るのですから、氣愛で克服できても腫れるもんは腫れます笑。打たれても痛いし、打っても痛い。まぁだから、その実戦性の高さに自衛隊徒手格闘技や警察の逮捕術の原型になったり、日本拳法出身のプロ選手が多いのです。つい最近もボクシングの尾形選手が世界チャンピオンになりましたね。この実際に突く・殴る・パンチを入れるという行為が本当の間合いや、ヒットする感触・感覚などを育てて実戦性を高めます。まぁ毎回どつき合いしながら感を養っていくわけですから、キツイ激しい格闘技です。よく口だけ番長のようなできもせんのにゴチャゴチャ批評を言ってるヒマ人がいるらしいですが、実際にできんのか?って話ですわ笑笑。ホンマにできる男は黙ってサッポロビールです笑笑。

 

話は戻って決勝戦。相手は、追手門学院大学の〇〇選手。彼は次年には次の階級で優勝を収めた強豪でした。

勝戦は各階級の決勝試合を行なっていきます。その時に同時に決勝戦に残っていたのが、私の日本拳法の師匠でもある高段・四段以上の部の岡田賢三選手です。ほとんどの全日本トップレベルの選手はこの高段といわれる四段以上の方が多かったですね。昔は三段以上の部だったのが、四段以上になった初めての試合だったと思います。

 

師弟で決勝戦に残れるのは、今思うと嬉しい限りでしたね。

師弟の話はまたするとして、

いよいよ決勝戦を迎え試合場に入ります。

日本拳法総合格闘技でもありますが、武道でもありますので礼節に厳しく、試合場には礼を持って入場、また相手とも礼をしてから試合開始となります。

相手は自分より大きい大学生。中学から180cmあった私ですが、ひょろ長い痩せマッチョタイプだったので、大学生のゴッツイ相手は大きく見えました。

ですが今だに覚えているのは、表彰台が決まってた私は、決勝戦に勝ちたいと強く思う欲がなく、ただこの場に居れることが嬉しく誇らしく、決勝戦は勝ち負けに拘らず悔いのないよう戦おうと思ってたので、全くリラックスして自分のやりたいような拳法ができました。

試合開始とともに見合いから自ら間合いに入ってワンツーからの槍を突き刺すような直蹴りを出して見事に入って一本取ります。この直蹴りは突き蹴りともいって、日本拳法独特の蹴りです。空手の前蹴りとは違った技です。これは実際効きますよ笑。

二本目はまた先に間合いを詰めて攻めます。

お互いの攻防の末に組合いになり、私は組んだ瞬間に首相撲から左右に振って膝蹴りを脇腹に極めて一本取り、見事勝利を収めました。

全9試合、一本も取られずに頂点に立ったのです。わずか15才の少年が!

これは自信になりました。今でもあの快挙の瞬間はよく覚えています。

試合後に、あいつはどこの誰だとの声が耳に入ってきました。岡田師が弟であることを伝え、所属は北野高校だと。

その某大学の監督は、ビックリした顔つきながら、相手は頭ですでに負けとるやん笑と冗談を仰ってたのを今でも覚えてます。

ガリ勉進学校でも、強い奴はいるんだと誇りに思えたこともありました。

と、今ではお恥ずかしいコジマン話が続きましたが、こうやって私の日本拳法人生が幕開けとなったのです。

この後に、才能開花した私は日本拳法界で様々な活躍をしていきます。

その話はまた次の機会に。

 

ちなみに優勝の表彰台は快感でした!笑笑。

優勝カップと症状、副賞に新品の道着一式とダンロップ賞?なのかスポーツバッグも貰った記憶があります。あまりにもステキすぎて使ったことはなかったですが笑。

 

また、思い出しながら書くと興奮してきて、カラダが動きたくなるので、今からまた練習でもいてきます笑。

今年ははこの辺で。

 

来年もよろしくお願いします。

 

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写真は友人の愛息にパンチを教えてるの図笑

 

 

 

坐禅瞑想 〜その五〜

今日は瞑想と長寿の関係について。

 

⭕️命の回数券・テロメアと長寿遺伝子・サーチュイーン。

 

瞑想と長寿の関係について、マハシリ経営大学のロバート・シュナイダー博士の研究によると、瞑想は長寿遺伝子に関わるテロメアの老化を防ぐというリポートがあります。

 

長寿遺伝子といえば断食による活性化は、船瀬さんらの著者などでもよく聞かれるようになりましたし、賢明な読者の皆さんはもうご存知ですね。初耳の方は、いつも言ってますがご自身で調べてみてください。

 

ロバート博士は実験で、高血圧症の被験者を、瞑想&普通の健康教育を受けるグループと、生活習慣改善をキッチリ実践するグループとの2グループで約4ヶ月間行いました。

 

そうすると、どちらのグループからもテロメナーゼの発現増加と、血圧低下の結果が得られたのです。

テロメナーゼはテロメアをつくり直す酵素で、

血圧低下、心血管疾患や死亡率の低下にも大きく関与します。

つまりテロメナーゼが増えることは、テロメアを長持ちさせること、つまり老化防止、長寿につながる可能性を持つのです。

 

⭐️テロメア

染色体の末端にキャップのように付いている構造体。染色体は細胞分裂するが、テロメア細胞分裂せずどんどん短くなり、なくなると死んでしまうことから、命の回数券ともいわれる。

 

瞑想は細胞の老化抑制に重要なテロメナーゼを増やす働きがあることが証明されたのです。

 

瞑想と長寿の関係、さらには断食と瞑想、健康の関係は密接なのです。

 

 

明光武道 深雪會グループでは、食制整体研究部で実践指導している断食プログラムを来年度よりさらにバージョンアップしてリニューアル!合宿形式のプログラムで開催予定してます。

宿便・毒素排出より体質改善、セルフ予防医学として、また自分の心のリセットなど、さらに今回の記事でも書いた長寿遺伝子活性化、テロメナーゼ増幅が期待でき、今後自分で行うことができる健康習慣としての断食合宿です。

興味のある方は、info@miyukikan.comまで問い合わせくださいね!

 

 

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宿便のおはなし 〜その五〜

前回の続きです。

 

今回は以前の三つのタイプの複合型で、ほとんどの現代人がそうであろう体型です。

 

◎左右捻転食病 ・捻れタイプ

宿便が左右両方に停滞するタイプ。平面的に観察すれば重さのバランスがとれてるとのバカな声は放っておいて笑、人は三次元の生き物です。そもそも肛門は後ろにあって、盲腸は前にあることから、腸の臓器は前方から後方へ結腸が繋がってることを頭に入らないといけません。結果、左食病の直腸やS状結腸付近の宿便は左後方へ、右食病の回盲部や盲腸付近の宿便は右前方へ歪みます。したがって左右に曲がり捻れた状態になるのがこの症状です。

 

・症状

今までの3タイプの症状に加えて、さらには

特に婦人系の症状が多く、生理不順、生理痛、更年期障害不妊子宮内膜症、腰痛、お天氣や性格、躁鬱症状など

※どうしても女性は盥型の骨盤の形をしているため、捻れの症状が顕著に出やすいため起こる

 

 

・要因

今までの3タイプの要因が全て当てはまる場合に多い

 

 

ハッとした方いらっしゃいますか?

これで見直すキッカケになってもらえれば何よりです。

いつも言ってますが、これが絶対という医療やメソッド、また保証はありません。

あなた自身のカラダですから、しっかりと思い当たる方は自分で調べてみることが重要ですよ。そのキッカケとなればと思っています。

 

これも詳細は拙著「立つだけ!医者いらずの太もも力」にも書いてますので、是非お読みください。

 

次回は、これを防ぐためのお話を書いていきたく思います。

 

んじゃ今日はこのへんで。

 

〜師である井上義之先生に敬意を込めて〜

 

 

宿便の図きf:id:miyukikan:20171115173610j:image

 

 

 

運動と免疫 〜その五〜

巷でよく聞くマイオカインってご存知ですか。

糖尿病やガン、認知症やダイエットにも効果が期待されるホルモンでミオカインともいわれます。筋肉の収縮運動から分泌促進されるホルモンで、カラダを美しく健康に維持する上で大事なホルモンです。

 

今日はマイオカインの分泌を促す運動方法について書きましょう。

マイオカインが作られるのは、どこの筋肉でもいいわけではなく、下半身を使った運動が理想的といわれています。

マイオカインの主な効果は

・筋肉を作る
・骨を作る
・抗炎症
・免疫力増加
・脂肪を減らす

です。では、このマイオカインを分泌促進させる運動プラスさらなる効果が期待できるメソッドを紹介しましょう!

 

※チーゴンスクワット (氣功式屈伸運動)

これは氣で行うゆっくりスクワット運動です。

膝にあまり負担をかけずに、自重体重(自分の体重)だけで行う、東洋医学的には氣血を循環させ経絡を刺激する一粒で万倍の超オススメ運動です。

 

・方法

前回同様、基本姿勢に立ちます。

手に意識を持ち、ゆっくりと手の甲を上にして脇にボール一つ余裕を持って臍辺りまで持ち上げたら、そのまま臍下丹田辺りまで下げます。

そのポーズから踵に重心を置いて(足は地面につけたまま)ゆっくりと下げます。膝が曲がりきらない程度で重心を爪先の方へ移動させます。そのまま爪先重心でゆっくりとカラダを持ち上げます。そうして、膝が延びきらないうちに再度踵へ重心を移動させます。おっとっととなるかと思いますが、それでも足はつけたままキープしてこの動作を繰り返します。最初は10〜15回を目処に始めるといいでしょう。コツはゆっくりと実践することです!

 

この運動方法は、第二の心臓ともいわれる下半身、特に人が持つ一番大きな筋肉の太もも・大腿筋を中心にゆっくり刺激することで、カラダに負担なく全身へ血流を循環させることができる画期的な運動方法です。さらには足裏の筋肉も重心移動で鍛えるため、現代病の一つ転倒防止になりますし、足裏の経絡を刺激することで各内臓を活性化させるアクションにもなります。さらには、太ももと脳は重要な関係を持ち、太ももを刺激することで緩やかに心拍数が上がる運動は脳の海馬を刺激することが立証されてます。ボケ防止にも歩くというのは間違いではないのです。古代ギリシャの賢人たちが歩きながら会議をしたとの言い伝えがありますが、歩いていると頭にポンっとヒントが浮かぶ・直感が働くのはあながち逸話ではないでしょう。

 

これについて詳しくしりたい、学びたい方は、拙著「立つだけ!医者いらずの太もも力」を読んでいただくか、最近一般の方向けに開校した深雪館 門下道場へ来て学んでください笑。来春あたりには第2期生募集する予定です。

 

んじゃ今日はこのへんで。

 

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日本拳法について 〜その四〜

前回は天才肌の香積兄の話だったので、その続きを書いてみますね。

 

練習試合を終え、いよいよ昇段試合の日を迎えます。

日本拳法の試合では、現在では形の審査に筆記試験、そして最後に試合と多様になったようですが、私がいた当時は試合のみで、勝たなければ昇段はできないシステムでしたので、引き分けも負けと同じでした。特に日本拳法会という最も人口の多いファウンダー団体だったのですが(他に数団体あり)、そのルールは無差別・三本勝負。例えば他団体の一つである日本拳法協会では体重別の三分間本数優勢勝ち制ですが、日本拳法会の一般の部では体重制限も年齢制限もありません。もちろん高校や大学のクラブは、同じ学生同士で戦うことが多いのですが、道場に所属した私は高校生ながら大学生や社会人と戦うことがほとんどでしたので、今思うと笑える話ですわ笑。

 

話は戻って、まずは香積兄の初段戦。初段は当時連続で二人抜き、つまり連戦連勝しないと初段・黒帯にはなれません。そんな中、香積兄は圧倒的強さで勝ちを収めます。さすがに数十年近く前の話なので試合内容は覚えてないですが、試合の後に東京に戻るという離れ技をやってた香積兄は、私の公級・茶帯の試合が始まるまでに時間がなかったので、自らの試合後の興奮真っ只中でエールを送ってくれて帰京します。香積兄は東京の大学だったので、主に夏休みなどの大型休みの時にだけ大阪に帰阪して練習、試合に出場してたのです。東京にも日本拳法の他団体はあったのですが、吾らが仏光振武会で拳法生涯を過ごされます。

元々、香積兄も、私も熱い人間なので笑。

 

そして戻って私の試合。

香積兄をはじめ道場の皆からも、岡田師からも太鼓判を押されていたし、優勝経験もある私でしたので正直勝つことしか考えてませんでした。そんな自身過剰からか、なんと試合の初めの立会いで、相手と睨み合いをきかせてしまいます。若造の私は頭に血が上り、そのまま試合が始まります。

いや〜、その試合は私の拳法人生の中で一番無様な公式試合だったと思います笑。

ひどい内容でした。華麗な技が得意な私でしたが、ケンカか?と思うような突き蹴りというよりは殴る?感じで、挙げ句の果てに力で相手を投げ崩して、やったことのないような抑えて面を突いたり、踏み蹴りしたりとなんとか勝ちを収めます。

そんな試合だっので、試合後は勝ったにも関わらず落ち込みました。

嬉しさなんて全くありませんでした。勝って当たり前、どれだけ美しく華麗に勝って周りに印象を残すかしか考えてなかった私には、あの無様な試合は汚点のなにものでもありませんでしたし、自分自身にガッカリもしました。

そうして明くる日は敬老の日だったのもあり、祖父母に会いに行く予定だったので、いい氣分転換にと行ってきました。

家族や祖父母と話してると、自分がどれだけ傲慢で慢心していたかを思い知らされます。ハッと氣づいた私は、猛省し、何度も何度も試合を頭の中でリピートさせては反省します。

でも、このことが私を覚醒させてくれました。

家族に感謝ですね。

 

慢心から反省した私は、半月と経たない内に

西日本規模で開催されるマンモス大会・龍峰杯に出場します。

私がエントリーしたのは、段外の部という茶帯主体の階級別トーナメント。そこには300名を超える選手がその階級別トーナメントに参戦します。パンフレットは8ページに渡って選手の名前がトーナメントに沿って掲載されており、トーナメントで優勝してまだベスト8という、優勝カップを手にするまでに9〜10試合に勝たないといけない過酷なトーナメントです。応援に来られた笹部師範代が、なんじゃこれ?と8ページに渡るトーナメント表を見て全日本でもこんなにおらんでと笑われるくらい、当時他に類を見ないマンモス大会でした。

そして、私の兄がセコンドについてくれていざ試合に臨みます。私の兄も同じく拳法を学び、私なんかよりも天性があると云われたものです。兄のサポートを受け、また前回の反省を肝に命じて試合に臨みました。試合の立会いでも相手をリスペクトして睨みもせず、冷静に挨拶をします。

そして試合開始。数十秒で私は日本拳法特有の直蹴りを二本決めて、勝利を収めます。自分で復活を確信できた瞬間でした。

そこから怒涛の連勝記録が始まります。

高校生、大学生、社会人が入り混じったトーナメントを勝ち上がり、トーナメントを制してベスト8まで上がります。

そこで、若かりし私はまた欲にかられます。

そう次の試合を勝てば、三位入賞でカップやメダル、表彰式に出れる!との欲望に笑。

そうして迎える準々決勝では、また自分らしい拳法ができずに最初は手こずります。でも、反省して復活した私は試合中に思い直し、盛り返してなんとか時間切れ間際に首相撲から膝蹴り一本をもぎ取って準決勝に駒を進めます。

 

そうして準決勝で戦うことになったのが、後に全国で高校生では当時あり得なかった三段を取得した二人のうちの一人、金岡高校の兼平選手です。もちろんもう一人は私ですけどね笑。私は早生まれなので三段取得時は17才と5ヶ月だったので、おそらく今でも三段取得した最年少記録だったと思います。今は知らんけど笑。このおかげで、高三時にどれだけの大学から推薦が来たかは、またのコジマン話でさせてもらいます笑。

 

日本拳法の話を書くと、つい長くなるので笑。

次回は準決勝からお話したいと思います。

今日はこのへんで〜。

 

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写真は現在開校中の格闘技クラブ・サンダクラブエムズでの練習シーン。日本拳法、散打を中心に格闘技を楽しみながら練習するクラブです。ゴールドジム表参道にて開校中です。入門希望者は連絡くださいな。ちなみに遠くに写ってる右側の指導している人が香積兄です。笑

宿便のお話 〜その四〜

宿便のタイプ別症状シリーズの続きです。

 

◯右捻転食病・突き上げ

宿便が回盲部付近に粘着停滞することで、右落ちの酷い状態になり、右側の骨盤が落ちることによりその反対側の左側が突き上がる状態となり、背骨が湾曲、腎臓を圧迫し水滞症状を起こす。

 

 

症状としては、ぎっくり腰、慢性腰痛、幽門狭窄症、腎臓疾患、扁桃腺炎、鼻炎、中耳炎など

 

 

主因の一つ

・柔らかいモノの過食。いわゆる麺類や粥など

・ながら食べの習慣

・食事中の水分過剰摂取

などの唾液が十分混ざらない、薄まるなどの要因。ひらたく言えばよく噛まない。

噛むことについては、また別のシリーズでも書きますが単純に歯で噛み潰すというわけではなく唾液が混ざることが重要なのです。

 

 

この状態が続くと水滞体質が続きイボなどができやすい、カラダが浮腫みやすいなどの体質や 、さらには腎臓機能障害から器質障害と悪化すると腎疾患など起こして一般病院では透析を無理やり行わせるなど大変なことにもなりうることも。

 

食があなたの血となり肉となるのですから、カラダはあなたの歴史そのものです。

思い当たる方は見つめ直してみませんか。

 

このシリーズでキッカケにしてください。

今日はこのへんで。

 

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