神田真澄の氣ままな話 in 明光武道 深雪館

明光武道 深雪館 館主のブログ

【追加講演決定・日程変更あり!】恒例!夏季 氣の体験会開催のお知らせ

緊急事態宣言解除となりましたので、春季から延期されてました氣の体験講習会を夏季として開催いたします。 

 

今回の春開催予定だった体験講習会を、そのまま夏季体験講習会として東京、大阪とも少人数・完全予約制で開催します。

 

毎季恒例開催しています、自分で健康なココロとカラダを見つめ直すキッカケを各々掴んでもらうための、少人数制講習会です。

新型コロナウィルス騒動で、心身ともに疲弊されてる方も多いと思いますが、こんな時だからこそ、自身の根本的な力・エネルギーである氣を練って、どんなことが起ころうともびくともしないココロとカラダを創っていきませんか!どこでも誰でもできるメソッドですから、こんな機会だからこそ始めてみてもらいたく思います。

 

以下詳細コピペです。

 

今回も特別に、神田宗師範はじめ、深雪館指導陣らも出演した映画が公開されるのを記念して、その監督作品で受賞した第1作目の上映会を併せて開催します。世界の氣の一部を是非ご覧下さい。

詳しくは事務局までお問い合わせ下さい。

 

◎明光武道・秋の氣の体験講習会&映画上映会

 

・東京エリア 〜銀座周辺〜

変更 7/5(日)午前ターム開催(2時間)

7/7(火)夜間ターム開催 (2時間)

追加講演

7/1(水)午前ターム (2時間)


・大阪エリア 〜新大阪駅周辺〜

7/19(日) 午後ターム開催 (2時間)   

 

毎回、少人数制で開催する人氣講習会です。
実際に氣について体験してもらい、氣とは自分の生活や健康にとって、どういうものなのかを知ってもらうキッカケとなる講習会です。
明光武道は、日本古来の神道文化と東洋武術の大成した意拳を基に、日本の古に存在した大自然と人とを結ぶ氣の武道、そして氣の文化の復興・再生として、発展させ伝えている最も古くて最も新しい日本の氣の武道です。
誰でもどこでもできる武道式の瞑想や運動法、そして日本伝統食と皇漢医学から生まれた井上式健康法から食と体型の理論や断食についての概論を通して、自分自身で氣を高めて健康、強健な心身を習得していく方法を、集中して約2時間の充実した内容で学べます。

また、実際に氣を体験して、人の根源的な力を改めて考察する貴重な機会となります。

 

☆今回は神田宗師範ら出演の映画が公開されるのを記念し、監督の受賞作品の上映会が併せて開催。

もしかしたら、サプライズプレゼントがあるかも!


内容としては
・明光武道とは

・正想/正食/正体の概論
・武禅、坐禅、臥禅の実践
・氣の交流体験

・上映会

 

ご希望の方は、明光武道 深雪會グループ事務局info@miyukikan.comに連絡ください。

 

 

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瞑想と脳科学 〜瞑想のチカラ〜

今日は、チベットの友人から送られてきた記事を紹介したいと思います。

 

瞑想の研究は脳科学を始め、精神衛生学やアンチエイジング医学会など、様々な分野で研究されてます。

私自身は、講演ではいつも話してることですが、それらのエビデンスを通した効果も含めて、そもそもの瞑想の意義をしっかりと諒解した上で、実践してもらいたいと思います。

詳しく知りたい方は講演か道場へ来てくださいな笑。

 

それでは、以下に記事を転載します。

 

過去の研究により「瞑想は実際に脳を変えている」ことが科学的に証明されていますが、新たに、長年にわたり瞑想を行ってきたチベット仏教の僧侶の脳をスキャンした結果から、「瞑想をする人の脳の成熟は早く老化は遅い」可能性があることが判明しました。

 

チベット仏教の僧侶であるヨンゲイ・ミンゲール・リンポチェ氏は、9歳のころに父トゥルク・ウゲン・リンポチェに師事して瞑想を始めて以来、長年瞑想を実践してきた人物です。ウィスコンシン大学マディソン校の心理学者リチャード・デビッドソン氏らの研究グループは、そんなミンゲール・リンポチェ氏の脳を14年間にわたってスキャンして、同年代の成人105人のスキャン結果と比較しました。

研究グループが特に注目したのは、脳の灰白質という部分です。老化に伴って脳が萎縮すると灰白質が減少するため、機械学習を利用したBrain Age Gap Estimate(BrainAGE)という手法で灰白質の構造の推移を分析することで、脳の老化を測定することが可能だとのこと。

14年間に4回実施されたミンゲール・リンポチェ氏のMRIスキャンの結果を分析した結果、最後のスキャンが実施された当時41歳だったミンゲール・リンポチェ氏の脳は、実年齢より8歳も若い33歳相当だということが判明しました。この結果についてデビッドソン氏は「これまで6万時間以上も瞑想してきた僧の脳が、対照群の人の脳より老化が遅いというのは、大きな発見でした」とコメントしました。

以下は、実際にMRIでスキャンされたデビッドソン氏らがミンゲール・リンポチェ氏の脳の画像です。

 

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研究グループはさらに、ミンゲール・リンポチェ氏の脳の老化が遅かった一方で、脳の成熟は早かったことも突き止めています。デビッドソン氏によると、脳には自己制御に重要な役割を果たす領域が存在しており、その部分は20代半ばから後半ごろにかけて発達するとのこと。デビッドソン氏は「自己制御に関する脳の領域の発達がどんな効果をもたらすかは、はっきりとは分かっていません。しかし、瞑想は自己制御を助長すると考えられているため、瞑想する人の脳の成熟が早い可能性が示唆されたのは、自然な結果だといえます」と述べました。



デビッドソン氏らの研究グループは今後、ミンゲール・リンポチェ氏と似た環境で過ごしてきた人への調査などを通じて、ミンゲール・リンポチェ氏の脳が若かったのが瞑想によるものなのか、健康的な食事や汚染物質が少ない環境での生活によるものなのかを確かめていく方針だとのことです。

また、オハイオ州立大学ウェクスナー医療センターの神経学者であるキラン・ラジニーシ氏は、科学情報サイトLive Scienceの取材に対し「ストレスは単に心理的な影響をもたらすだけでなく、細胞レベルでの老化の原因でもあるので、瞑想は生物学的にも理にかなったものです」と述べて、瞑想が脳の健康に良いというデビッドソン氏の推察を支持しました。

ラジニーシ氏はさらに、「今回の研究結果は家庭でも実践できます。おそらく、数分間程度の瞑想でも、老化を遅くする助けになることでしょう」と述べて、僧侶のように厳しい瞑想を行わなくても効果が期待できるとの見方を示しました。

サイエンスより抜粋

 

瞑想の医学的分野のエビデンスでした。

瞑想はそもそもどういうことか。なぜ行うのか。脳を鍛えたいから?運を掴みたいから?不思議な力をつけたいから?

ご自身に答えはあります。今の自分を、自分で観てみるのです。

 

まずは正しく瞑想の習慣をつけてみては!

 

今日はこの辺で。

 

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当道場の源流となる意拳・チーゴンは、伝承者の尤氏がチベット密教の高僧との交流から、瞑想を融合してさらに発展させたと伝えられている。

 

SANDA CLUB Mzリニューアルオープンキャンペーン

キャンペーン宣伝第三弾です。笑

実戦格闘技クラブ・道場のリニューアルキャンペーン宣伝です!

 

一旦落ち着きつつあるコロナウィルスに対して、正しい知識と対応をもって、こういう時こそ心身を強くしていきましょう!

普段のコツコツした努力が、こういう非常時や、これから起こりうる世界でビクともしない心身を創れるのです!

 

ということで6月よりサンダクラブエムズでは、再開リニューアルキャンペーンを実施します!

 

SANDA CLUB Mz サンダクラブエムズ

 

これは毎週土曜日の夜に、ゴールドジムと提携している表参道スタジオで開催しています。

いわゆる格闘技道場で、SANDAサンダ(散打)という中国武術で自由組手を指す意味で、東洋式キックボクシングの道場です。私が日本拳法の元師範でもあったのもあり、拳法をベースに実戦格闘技を伝えてます。

ちなみに日本拳法は、日本の総合格闘技のパイオニアであり、独自の防具を装着して実際に攻防(殴り合う)を実戦する武道です。その実戦性の高さから、自衛隊徒手格闘術や警察の逮捕術の原型となったほどです。もちろんプロ選手にも、この日本拳法出身者は多いです。

 

散打はルールがシュートボクシングK-1にも近く、応用できるので、当クラブはそれぞれのプロ・アマ両方でリングに参戦しています。

昨年にもシュートボクシングで当クラブの選手がプロデビューしました。アマチュアでは、毎年各賞入賞の常連クラブです。(昨年は東日本の準優勝者輩出)

安全な防具を付けて、実戦式に練習・スパーリングするので、楽しみながら強くなれますし、痛みや大変さも知るので、心身の生育としても最良です。

 

そして最大の特徴は、練習の最初に瞑想を実施すること!毎回自分自身を見つめ直す機会を持つことができ、集中力を高めて練習に臨めます。(もちろんその他の効果も期待できます)

 

まずは体験しませんか!この機会に、一度はやってみたかった格闘技ワールドに入りましょう!

このクラブでら老若男女誰でも始めれます!

 

詳細はこちらへまずメールください!

・SANDA CLUB Mz

はinfo@sanda-club.com

 

☆しばらくは人数を予約制限して、少人数で安全を期して毎回実施します!

 

 

今日はこの辺で。

 

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ゴールドジムではなく、上の当事務局メールアドレスへ連絡ください!

 

運動も免疫の関係 〜武道式(チーゴン)スクワットのススメ〜

自粛生活もようやく明けようとしてますが、実際は太ってしまってたりと運動不足を痛感してるのではないでしょうか。

その鈍り切ったカラダに、ゆっくりと運動を始めましょうか!

以前に発信された新聞記事の一部を抜粋して掲載します。畳一畳あればできますので、焦らずゆっくりと実践してみてください。継続は力なりですよ。

 

 

以下掲載記事

 

これに適した運動法が、
今回紹介する
武道式のゆっくり筋運動です。

重いものも持たずに、
自分の体重(自重)だけで、
ゆっくりと筋トレを行うので、
身体に負担なく
(重い物など持つなど無理することで身体を痛めない)、
しかも上記のミトコンドリアの多い
赤筋、ピンク筋を中心に
鍛えることができる
効率の高い運動法なのです。
だから、老若男女誰でもできる、
そして習慣化しやすい運動なのです。
 

この運動を、人の身体の中で
一番大きい筋肉群である下半身、
特に大腿筋「太もも」を鍛えることで
ミトコンドリアは圧倒的に増えます。

さらには、この大腿筋を使う運動は
脳に影響が大きい
(筑波大の征矢教授の研究から)ともされ、
しかも裸足で実践することにより、
末端の指等使用することで
脳を刺激することから
抹消の血流も促進する相乗効果もある
とされてます。

それでは、運動法と
そのメカニズムを話しましょう。


◎武道式(チーゴン)スクワット

…ちなみにチーゴンスクワットの名称は出版社の編集者が名前を付けた背景で、当道場では武道式スクワットと言ってます。まぁ名前なんかより中身!笑


(1)基本姿勢:足を肩幅くらいに開き、仙骨を立てる。手の甲を上にして脇にボール一個分ほどのスペースを空けて掌底を下にして、臍下丹田の高さに据える。

(2)足は全て地面につけたまま、踵重心でゆっくりと曲げていく。そのままま進めて、曲げ切らない箇所で

(3)足を地面につけたまま、爪先重心に移動させて、ゆっくりと今度は持ち上げる。持ち上げて、足が伸び切らない状態で

(4)また同じ位置(踵重心)に戻して、スクワットを繰り返す。
最初は15回ほどを目処に実践。慣れてきたら、回数を増やして50回を目標に行う。ほんの数分で畳一畳あればできる筋運動です。(拙著に写真掲載されてますので、興味ある方はご覧ください。セミナーや講習会では実践します。)


◎メカニズム
(1)上のように、スクワットを開始して、屈伸しても曲げ切らず、伸ばしても真っ直ぐ立たないことで、血流を抑制する状態を作り出します。

(2)それが継続状態となると、下半身(太もも)の筋肉群は、血液から酸素をもらえずに酸欠状態になり、筋肉が疲労状態となります。

(3)そのことで、筋肉から乳酸が放出されてそれが血液に溶け流れ、脳へ達します。

(4)脳は、その乳酸に反応して、下半身の筋肉が重労働のため疲労していると思い込み、それを援助するためにホルモンを分泌させます。

(5)そのホルモンが「成長ホルモン」です。このホルモンは
・筋肉のエサとなる中性脂肪を分解させます。(脂肪分解)
・筋肉群を増強させる。(ミトコンドリアの多い筋肉群を強化)
・細胞を再蘇生させる。(お肌がツルツルに!)
などの働きをします。この働きこそが、”若返りホルモン”とも言われる所以です。

(6)第二の心臓とも言われる大腿筋(太もも)を中心とした筋肉群を刺激し続けることで、心臓を援助する(つまりW心臓)ことになり全身に血流が十分に行き渡すことができます。
 

ここで、タイトルの
毒素を排出させることに繋がるのですが、
このホルモンの働きで、
分解された中性脂肪ですが、
そこには脂溶性の化学物質、
重金属(化学添加物等由来)などが
含まれており、
血液に脂肪と一緒に溶けて流れます。

つまり汗として、
この毒素を体外へ排出できるのです。
(推奨:この脂肪が血液に溶けてる間に、
有酸素運動的な行動をする、
例えば階段を登る、歩くなどの行動を
プラスすると、この脂肪は燃焼して
さらに毒素排出としていい効果が生まれます)

毒素排出では、
岩盤浴などがよく推奨されますが、
その状態を自身で作り出すことが
できるのが、この運動習慣なのです。

さらには、足裏には全身経絡
リフレクソロジー)があり、
それを刺激することにもなります。

この運動法のメリットは、
まだまだあります。

仙骨を立てた状態
(つまり骨盤を立てた状態)を
キープしたまま、
スクワット運動を行うことで、
腰回りの筋肉(体幹)を
同時に鍛えることができます。

巷では体幹運動等
ピラティスなど)の流行りを
よく耳にしますが、
西洋的に筋肉を部分的に
鍛えるのではなく、
全身の筋肉の繋がりを持たせて、
一つの身体として
行うことに意義があります。

つまり全身のバランスです。

部分的な筋力の強化は、
あくまでもリハビリ的な要素であり、
健康な身体を創る上では、
全身を繋げてバランスよく
筋肉を鍛えることが重要なのです。

追加談ですが、
現代では転倒事故が非常に多いと聞き、
しかも若年層にまで多いと聞きます。

日本は元来草履文化だったのが、
明治以降から靴文化に代わり、
足裏の筋肉が使われなくなった背景もあり、
この事故が増えたと考えられます。

その防止法として、
この運動メソッドは推奨です。


このように、一石数鳥にもなる
運動を実践することで、
ミトコンドリアの多い筋肉を増やして、
体温を高くし、免疫力を高めることで、
自ら病気知らずの身体を
創ることができるのです。


字数の関係上、
急いで簡略に書きましたが、
情報として知っているだけではなく、
大事なのは実践することです。

そして、さらに大事なのは習慣化、
つまり継続することです。

名言「継続は力なり」は、
古の叡智の言葉です。

知ったかぶってても、
実際に行わなければ何にもなりません。

やるかやらないか!です。

やれば必ず身体は応えてくれます。

 

今日はこの辺で。

 

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写真は明光武道では重要な練習。師範代と指導員との模範練習です。ようわからん?別にそれでいいんです。わかる人には非常に重要な修練ですから。

 

 

チーゴンフィットネススタジオが6月より再開!

自分で軸のある生活をつくる習慣のススメです。

 

6月から週末は、表参道でランチタイム・チーゴンしませんか!
チーゴンフィットネススタジオが6月からリニューアルオープンします。

毎週土曜日の習慣として、ココロとカラダを整えて、内からも外からも元気充実して新しい一週間を始めませんか。

しかも6月からは、オンライン同時発信だから、スタジオに行けない時はオンラインでいつでもどこでも受講可能となります!

 

チーゴンフィットネスとは、

ココロとカラダを同時にエクササイズして、ブレない心身の軸、強いジブンを創りあげます。

東洋でこれ以上大成した拳法はないと謳われた、氣(内功)を中心に鍛錬する武術"意拳"。その核となるチーゴン(氣功)を基に、瞑想・運動・正食の三分野を柱に編纂されたのがチーゴンフィットネスです。

 

正統に伝わった氣功を基に、誰もが学べるよう発展させフィットネス化したチーゴン(氣功)フィットネスは、ココロのエクササイズである瞑想から始まりジブンの内側を見直します。

その後のゆっくりした運動は、その動きで唯一鍛えることができる赤筋を鍛えることができ、その筋肉は代謝を高めエネルギーを製造するミトコンドリアを多く含み、最近発見された若返りホルモンであるマイオカインを分泌されることもわかってます。でも、これは東洋4000年の歴史で既にそのメソッドは明かされていたのです。

そうやって悪い物質を多く含む中性脂肪を溶かした後は、有酸素運動となる格闘技をベースにした拳法エクササイズで全身の筋肉を連動させて使うことで脂肪を完全燃焼させます。そして実際にミットをパンチ・キックしてストレスも完全解消!これでココロもカラダもスッキリ!笑

楽しみながら、心身を元気にするオリエンタルメソッドです。是非、この機会にトライしてみてくださいな!

 

6月より毎週土曜日のライフスタイル、一週間のリセット術として、自分のライフスタイルに入れませんか。

やりたいと思った時が始め時!

これから何が起こってもおかしくない時代です。

そんな時も、自分の軸を持ってブレずに前に進むチカラを、自分で身につけましょう!

 

まずはこちらへ!

info@qi-fitness.com

 

今日はこの辺で。

 

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朝活・瞑想道場が6月に銀座でオープン予定!

今日は、週末に朝活!瞑想道場のオープンのお知らせです。

 

まだまだこれから!大変な時だからこそ、ブレない自分の軸をつくりませんか。

ということで、6月に朝活・瞑想道場瞑を開場します!

 

以前、六本木ヒルズアカデミーヒルズで人気だった朝活プログラム・モーニングリフレッシュ〜朝瞑想〜をアゲインで!

 

毎週土曜の朝に、一週間のリセットとして、自分の見つめ直す、自分だけの時間として瞑想始めませんか。

少人数制の人数限定で安全面を整えて実施する、予約制の朝活・瞑想道場の開催です。自粛要請解除予定の6月開校で進めています。

これから何が起こるかわからない時代へと入っていきます。だからこそ、しっかりとご自身の軸を創って力強く前進していきましょう!

 

リーマンショックの時にも大注目を受けた瞑想。リーマンショックの時も、この瞑想は大注目を受けました。何が起こっても、ブレない自分を創るという意義で。

で瞑想はやってみたいけど、とれがいいのかわからない。

今まで瞑想して、氣持ちよくなかったなど、宗教色の強いものや、浅はかなメソッドなどとは一線を課した、純粋に自分自身を高めるための、武道式瞑想をお伝えします。

もちろん、瞑想を既に実践してる人の参加も大歓迎です。

6月からスタートする朝活・瞑想道場ですので、まだまだこれからゆっくり学べて、実践できます。またオンラインも同時発信予定ですので、どこでも受講できます。

 

海外ではずっと注目され、ビジネスマンだけでなく、著名人や有名スポーツ選手たちにも実践されてきた瞑想。

今年から本格的に瞑想に取り組んでみませんか。

こんな時だからこそ、今から学んでも遅くない!

自分を見つめ直し、リセットする。そして、本当の自分を知って、本当の自分自身で毎日を充実させて進んでみませんか。この混沌としてきた今だからこそ、始めてみましょう!

 

まずはプレオープンイベントへ!

今年こそ、こんな時だからこそ、今だからこそやってみたい方はinfo@miyukikan.comまで、まず連絡を!
 
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瞑想のススメ 〜呼吸のしかた〜

今日は瞑想での呼吸について。

 

呼吸の重要さについては、次の機会に話しますが

今回は瞑想のときの呼吸の仕方について話しましょう。

当道場で実践指導している呼吸法は、丹田呼吸と呼んでいて、丹田に意念を持ち自然呼吸を行うことで結果的に腹式呼吸が自ずと実践される方法をとります。

その要は、姿勢です。

椅子瞑想でも、鎮坐瞑想でも要は腰の状態です。

それは仙骨を立てる、つまり骨盤を立てた状態で坐ることです。

そうすることで、丹田を中心とした、自ずと氣が循環し、また自然呼吸を行うことで自動的に腹式呼吸が行われてる状態をつくるのです。

 

明光武道では、呼吸法を重視するのではなく、瞑想に重点を置きます。私は瞑想はメソッドではなく、

人と大自然、大宇宙と繋がる時間だと思ってますので、メソッドとしての効果やベネフィットは副次的なものと考えてます。

人によっては、それが得られれば細かいことはどうでもいいと思ってる箇所かもしれませんが、上のことは本質的に非常に重要な所なんですよ。

 

今は簡単に本とかネットからの情報を基に、自己流で瞑想する方もいるようですが、うちではそれは勧めません。正しい師について正しく学ぶこと、確実に感得する事が肝要です。

皆さんは禅病という言葉はご存知ですか?

我々では偏差という状態で、誤った方法や慢心してしまうことなどから、心身のエネルギーの偏りを体内に生じてしまうこと、氣の鍛錬をする上では一番心を配らないといけない事項の一つです。だから深雪館では道場として、伝えてるのです。学ぶ上で厳しく道場訓を守った上で、正しく実践してもらうこと。口伝、体伝というのは理屈でなく、キチンと実践できるように取次伝えることが道場の姿なのです。結局はそれが目標までの一番の近道となるのです。

巷の団体ではこの禅病のことは隠したり、説明さえしない所も多く、もちろんその状態を治せず放置する団体も多いのが現状であり、非常に危険です。どうか簡単に考えるのではなく、真剣に向き合って欲しく思うばかりです。複雑に考えろといってるのてわはないですよ。取り違いせんといてね笑。

 

瞑想は、今後どのような事が起きようとも、自分自身の軸、信念をブレることなく持して、前に進む事ができる有用な伝統方法です。この機会に始められることをお薦めします。

 

今日はこの辺で。

 

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写真は出口王仁三郎聖師作の聖観音